読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
146.5
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年10月25日売上高21,964→22,052百万円
+0.4%
営業利益254→626百万円
+146.5%
経常利益550→1,133百万円
+106.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-169→203百万円
+220.1%
1株当たり当期純利益-3.68→4.42円 銭
+220.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上予測と投資予定費用の見直し。国内のクラウド事業の売上が堅調に推移し、広告宣伝費、オフィス関連費等で年内に費消しないことが確定した予算が積み上がったため。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損(Kintone Corporation(米国)株式の減損処理)を特別損失に織り込む見通し。金額は非開示。
前期実績2021年12月期の連結実績は、売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.03円。個別実績は、売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.94円。
配当予想の修正当期(2022年12月期)は修正なし。次期(2023年12月期)は年間1株当たり14円とし、当期予想13円から1円増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 21,964百万円 → 22,052百万円(0.4%) |
| 営業利益 | 254百万円 → 626百万円(146.5%) |
| 経常利益 | 550百万円 → 1,133百万円(106.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -169百万円 → 203百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -3.68円 銭 → 4.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年10月25日 |
| 前期実績 | 2021年12月期の連結実績は、売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.03円。個別実績は、売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.94円。 |
| 修正の理由 | 売上予測と投資予定費用の見直し。国内のクラウド事業の売上が堅調に推移し、広告宣伝費、オフィス関連費等で年内に費消しないことが確定した予算が積み上がったため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損(Kintone Corporation(米国)株式の減損処理)を特別損失に織り込む見通し。金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 当期(2022年12月期)は修正なし。次期(2023年12月期)は年間1株当たり14円とし、当期予想13円から1円増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は、国内クラウド事業の売上が堅調に推移したことに加え、広告宣伝費やオフィス関連費など、年内に費消しないことが確定した投資予算が積み上がったためです。2023年12月期は、クラウド事業の伸長を見込みつつ、人員採用・昇給やデータセンター費用などへの投資を進める一方、広告宣伝投資を認知度維持の水準に抑える方針です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。