この提携で決まったこと
業務提携- 1
「kintone」をベースにリコーとサイボウズで共同開発した「リコーブランド版kintone(仮称)」を、2022年10月より国内市場向けに、グローバルでの展開に先駆けて提供を開始します。
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展開にあたっては、リコーグループの国内販売会社で全都道府県に支社をもつリコージャパンが、強固な顧客基盤である中小・中堅企業をはじめ、さまざまな“はたらく”皆様に地域密着での提供・サポートを実施します。
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さらに、リコーグループのグローバルでの顧客基盤やサポート力をいかし、2022年内に北米、その後、欧州での提供へと順次、展開地域を拡大する計画です。
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リコーが長年の事業展開で培ったチャネルを有効活用しながら、「kintone」の魅力を世界にお届けし、2025年度までに100億円規模(※)のビジネス創出を目指します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2025年度までに100億円規模のビジネス創出を目指す
本提携は、中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、2022年12月期の業績への影響は軽微となる見通しです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社リコー |
| 提携先の事業内容 | デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ及びその他 |
| 提携先の所在地 | 東京都大田区 |
| 提携先の資本金 | 1,353億円(2022年3月31日現在) |
| 提携先の売上高 | 1,682,069百万円(2021年3月期) |
| 提携先の営業利益 | △45,429百万円(2021年3月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 「kintone」をベースにリコーとサイボウズで共同開発した「リコーブランド版kintone(仮称)」を、2022年10月より国内市場向けに、グローバルでの展開に先駆けて提供を開始します。、展開にあたっては、リコーグループの国内販売会社で全都道府県に支社をもつリコージャパンが、強固な顧客基盤である中小・中堅企業をはじめ、さまざまな“はたらく”皆様に地域密着での提供・サポートを実施します。、さらに、リコーグループのグローバルでの顧客基盤やサポート力をいかし、2022年内に北米、その後、欧州での提供へと順次、展開地域を拡大する計画です。、リコーが長年の事業展開で培ったチャネルを有効活用しながら、「kintone」の魅力を世界にお届けし、2025年度までに100億円規模(※)のビジネス創出を目指します。 |
| 提携による数値目標 | 2025年度までに100億円規模のビジネス創出を目指す |
| 取締役会決議日 | 2022年4月27日 |
| 契約締結日 | 2022年5月予定 |
| 提携開始日 | 2022年10月予定(事業開始日) |
| 業績への影響 | 本提携は、中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、2022年12月期の業績への影響は軽微となる見通しです。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX推進の必要性が高まる一方、業務情報のデジタル化の遅れやIT人材不足が課題となっているため。サイボウズのローコード・ノーコード開発力と、リコーのグローバルな販売チャネル・サポート網を組み合わせ、企業や組織のDX加速を支援することを目的としている。