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決算4776サイボウズ情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はクラウドサービスの積み上がりで18.0%増加した一方、人件費や広告宣伝費の増加により営業利益は36.5%減少した。次期は売上高の増加を見込むが、積極投資の継続により営業利益はさらに減少し、最終赤字となる予想。

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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高18,489百万円前年比 +18.0%
営業利益1,441百万円前年比 -36.5%
経常利益1,468百万円前年比 -35.4%
純利益(親会社株主帰属)551百万円前年比 -61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円03銭
売上高営業利益率7.8
期末の財政状態
総資産14,037百万円
うち純資産 6,371 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 -7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+472
投資-1,492
財務+1,695
純増減+675

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,805百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,730百万円(前年比 +17.5%)
営業利益345百万円(前年比 -76.1%)
経常利益401百万円(前年比 -72.7%)
純利益-429百万円
年間配当予想11円 → 13円
配当性向99.8
業績の増減要因

クラウドサービス上で提供するサービスの売上が積み上がり売上高が増加した一方、従業員数増加等による人件費と、kintoneの認知度向上のためのTVコマーシャル等による広告宣伝費が増加し、営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 20百万円、固定資産受贈益 4百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、固定資産除売却損 1百万円
減価償却費1,066百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,757,800
期末自己株式数6,879,498
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高18,489百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,441百万円(前年比 -36.5%)
経常利益1,468百万円(前年比 -35.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益551百万円(前年比 -61.6%)
1株当たり当期純利益12円03銭
売上高営業利益率7.8
自己資本比率当期末 45.4 / 前期末 52.4
総資産14,037百万円
純資産6,371百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー472百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,492百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,695百万円
現金及び現金同等物期末残高4,805百万円
通期業績予想売上高 21,730百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 345百万円(前年比 -76.1%) / 経常利益 401百万円(前年比 -72.7%) / 純利益 -429百万円
年間配当予想11円 → 13円
配当性向99.8
減価償却費1,066百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 20百万円、固定資産受贈益 4百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、固定資産除売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,757,800
期末自己株式数6,879,498
業績の増減要因クラウドサービス上で提供するサービスの売上が積み上がり売上高が増加した一方、従業員数増加等による人件費と、kintoneの認知度向上のためのTVコマーシャル等による広告宣伝費が増加し、営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービス「cybozu.com」上で提供するサービスの売上が積み上がったことで売上高が増加した。一方、従業員数増加等による人件費の増加や、「kintone」の認知度向上を目的としたTVコマーシャル等の積極的な広告宣伝投資により広告宣伝費が増加した。次期は国内外での広告宣伝、クラウドサービス用サーバー機材の増設、人員採用などの積極投資を継続し、米国市場での投資も加速する予定であるため、利益が減少する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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