連結業績予想、個別業績予想の修正、および特別損失の発生(個別決算)に関するお知らせ
サイボウズ株式会社(株式保有会社)、Kintone Corporation(連結子会社)
Kintone Corporationを通じた米国事業
Kintone Corporationを通じた米国事業は投資フェーズにあり、損失が一時的に積み上がったこと。個別業績予想の修正については、関係会社株式評価損の計上金額が前回予想での想定金額を上回ったことや、法人税の金額が増加したこと等。
関係会社株式評価損2,038百万円を個別決算の特別損失に計上。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。
2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)
連結業績予想を、売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.01円に修正。個別業績予想を、売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.92円に修正。特別損失は個別業績予想に織り込み、連結業績への影響はない。
長期的には米国市場での成長可能性があると考え、引き続き米国への投資を行う予定。米国市場に向けた投資形態の変更は引き続き検討中。
進捗がありましたら、改めて適時にお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想、個別業績予想の修正、および特別損失の発生(個別決算)に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | サイボウズ株式会社(株式保有会社)、Kintone Corporation(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | Kintone Corporationを通じた米国事業 |
| 原因 | Kintone Corporationを通じた米国事業は投資フェーズにあり、損失が一時的に積み上がったこと。個別業績予想の修正については、関係会社株式評価損の計上金額が前回予想での想定金額を上回ったことや、法人税の金額が増加したこと等。 |
| 業績への影響額 | 関係会社株式評価損2,038百万円を個別決算の特別損失に計上。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を、売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.01円に修正。個別業績予想を、売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.92円に修正。特別損失は個別業績予想に織り込み、連結業績への影響はない。 |
| 今後の見通し | 長期的には米国市場での成長可能性があると考え、引き続き米国への投資を行う予定。米国市場に向けた投資形態の変更は引き続き検討中。 |
| 続報の予定 | 進捗がありましたら、改めて適時にお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算作業の進捗により確度の高い集計値が算出され、親会社株主に帰属する当期純利益および個別当期純利益の乖離率が開示基準を超えたため。連結利益の上方修正は人件費・広告宣伝費などの投資施策の費用を年内に一部使用しなかったこと、個別純利益の下方修正と特別損失の計上は、Kintone Corporationを通じた米国事業が投資フェーズにあり損失が一時的に積み上がったことや法人税額の増加によるもの。