読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
621
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年10月26日公表売上高18,452→18,463百万円
+0.1%
営業利益590→1,140百万円
+93.2%
経常利益665→1,208百万円
+81.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-213→408百万円
+291.5%
1株当たり当期純利益-4.64→8.89円 銭
+291.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内のクラウド事業の売上が堅調に推移したこと、年内に費消しないことが確定した人件費・広告宣伝費・オフィス関連費等の投資予定費用を見直したこと、法人税の見込み額を精査し特別控除等を織り込んだこと。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損(Kintone Corporation(米国)株式の減損処理見込み)。金額は記載なし。
前期実績売上高15,674百万円、営業利益2,270百万円、経常利益2,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,435百万円、1株当たり当期純利益31.30円 銭
配当予想の修正次期(2022年12月期)は年間配当予想を13.00円とし、当期予想12.00円から1円増額。当期(2021年12月期)配当予想は変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,452百万円 → 18,463百万円(0.1%) |
| 営業利益 | 590百万円 → 1,140百万円(93.2%) |
| 経常利益 | 665百万円 → 1,208百万円(81.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -213百万円 → 408百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -4.64円 銭 → 8.89円 銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年10月26日公表 |
| 前期実績 | 売上高15,674百万円、営業利益2,270百万円、経常利益2,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,435百万円、1株当たり当期純利益31.30円 銭 |
| 修正の理由 | 国内のクラウド事業の売上が堅調に推移したこと、年内に費消しないことが確定した人件費・広告宣伝費・オフィス関連費等の投資予定費用を見直したこと、法人税の見込み額を精査し特別控除等を織り込んだこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損(Kintone Corporation(米国)株式の減損処理見込み)。金額は記載なし。 |
| 配当予想の修正 | 次期(2022年12月期)は年間配当予想を13.00円とし、当期予想12.00円から1円増額。当期(2021年12月期)配当予想は変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月期は、国内クラウド事業の売上が堅調に推移したこと、年内に費消しないことが確定した人件費・広告宣伝費・オフィス関連費などの投資予定費用を見直したことが営業利益・経常利益の増額要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税の見込み額を精査し、特別控除等を織り込んだことで法人税等が減少する見込みとなったことが主因。2022年12月期は、クラウド事業の売上増加を見込む一方、広告宣伝、サーバー機材、人員採用および米国市場への投資を拡大するため、連結では赤字を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。