SMEによるキーイーストの親会社化と企業グループ支配関係の変更
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、株式会社カカオ(韓国)が当社親会社である株式会社エスエム・エンターテインメント(韓国)の親会社になったことから、当社の親会社となりました。」
カカオがSMエンターテインメントの親会社となったことに伴い、当社の親会社となり、親会社・企業グループの支配関係が変更された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社エスエム・エンタテインメント(注)3 大韓民国 ソウル市 被所有84.8」
SMエンターテインメントを親会社とするグループ関係と、SMエンターテインメント・ジャパンの主要株主・親会社関係を継続して開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年8月1日付で当社は株式会社SMEJを吸収合併いたしました。本合併により、KEYEAST Co., Ltdは当社の親会社及び主要株主である筆頭株主ではなくなり、株式会社SMEJの株主である株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンが新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主となりました。」
SMEJ吸収合併に伴い、KEYEASTからSMエンターテインメント・ジャパンへ親会社・筆頭株主の関係が移行した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、SM ENTERTAINMENT CO.,Ltd.を同一の親会社に持つ株式会社SMEJ(以下「SMEJ」といいます。)と2020年5月29日付で吸収合併契約書を締結し、2020年7月21日開催の当社及びSMEJの臨時株主総会における承認決議を経て、2020年8月1日にSMEJを吸収合併いたしました。」
SMエンターテインメントを共通の親会社とするSMEJとの関係を前提に、SMEJの吸収合併を実施した。親会社・グループ関係自体は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年より韓国最大手の芸能プロダクションであるSMエンターテインメントグループ傘下となり」
SMエンターテインメントグループ傘下という親会社・企業グループ関係を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当事業年度において株式会社エスエムエンターテインメント(韓国)が親会社となり、同社を中核としたSMエンターテインメントグループ傘下に入り、グループとしてのブランディング化を図るため、商号を株式会社デジタルアドベンチャーから株式会社ストリームメディアコーポレーションに2019年1月1日付で変更いたしました。」
SMエンターテインメントが親会社となり、同グループ傘下に入った関係を通期で確認している。商号変更とグループブランディングは別スレッドで追跡する。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、その他の関係会社の株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパン(以下、「SMEJ」という。)が保有する当社全株式3,200,000株を、当社親会社の株式会社キーイースト(韓国)「以下、「キーイースト」という。)が、平成30年5月14日に現物出資により取得したことに伴い、SMEJはその他の関係会社ではなくなっております。 当第3四半期会計期間において、株式会社エスエムエンターテインメント(韓国)(以下、「SME」という。)がキーイースト株式21,591,823株を取得したこと、またSME子会社のSMEJがキーイースト株式を5,211,893株取得したことで、SMEは平成30年7月24日までにキーイースト発行済株式の31.61%を保有しております。さらにSME取締役他3名がキーイースト取締役に就任したことでキーイーストの取締役の半数を兼務することとなり、内1名はキーイーストの共同代表取締役に就任しており、支配力基準に基づきSMEはキーイーストの親会社に該当することとなりました。SMEは、支配力において影響力が最も大きいため、日本基準においても親会社に該当するものであります。」
SMEおよびその子会社によるキーイースト株式取得と、SME取締役の就任・共同代表就任により、SMEがキーイーストの親会社に該当する関係となった。これに伴い、SMEJは当社のその他の関係会社ではなくなった。