SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク顕在化
OTT事業者への大型納品時期集中による四半期売上変動
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OTT向け大型版権納品時期の偏りによる四半期売上変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、前年のような新規OTTサービスへの大型納品等がなかったため、昨年比では売上と利益が共に減少しています。この結果、売上高は637百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
前年にあった新規OTTサービスへの大型納品が当四半期にはなく、ライツ&メディア事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。大型納品時期の偏りによる四半期業績変動リスクが実際の減収減益として現れた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、OTTサービス事業者への大型納品が上半期に集中したため当第3四半期においては売上が減少しています。」
OTTサービス事業者への大型納品が上半期に集中し、第3四半期のライツ事業売上が減少した。版権納品時期の偏りによる四半期業績変動を新たなリスクとして抽出した。