SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク対処
流通株式比率未達によるグロース市場上場維持リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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流通株式比率基準不適合による上場維持リスク9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「その結果、2025年12月31日時点における流通株式比率は32.6%に向上し、東京証券取引所グロース市場におけるすべての上場維持基準に適合いたしました。しかしながら、当社の株主構成上、今後大株主の保有方針に変更があった場合や、株価変動により時価総額が低下した場合には、再び基準を下回るリスクがあります。」
流通株式比率が従来の23.1%から32.6%へ向上し、グロース市場の上場維持基準に適合した。基準再未達の可能性は引き続きリスクとして記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月31日時点の流通株式比率は23.1%と、上場維持基準である25%を充足することができておりません。今後も引き続き、上場維持基準を充たすために必要な施策を講じてまいりますが、株式会社東京証券取引所の上場維持基準の経過措置が終了するまでに当該要件を充たすことができない場合には、グロース市場において当社株式の上場を維持することができず、株価又は流動性に悪影響を及ぼす可能性があります。」
流通株式比率が基準25%に対して23.1%と未達であり、経過措置終了までに要件を満たせない場合の上場維持・株価・流動性への影響を新たな主要リスクとして開示した。