SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク削除
合併による実質的存続性喪失に伴う上場廃止猶予期間
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合併による実質的存続性喪失に伴う上場廃止猶予リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスク「(12)上場廃止猶予期間について」につきましては、2023年6月15日付で「合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄」から解除されたことに伴い、主要なリスクから除外いたします。」
2023年6月15日付で合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄から解除され、上場廃止猶予期間のリスクを主要なリスクから除外した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該合併は当社が実質的存続会社ではないと認められることから、有価証券上場規程第604条の4第1項第2号の規定により、2020年8月1日から2023年12月31日までの間、合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間に入っております。当該猶予期間内に当該基準に適合しない場合は、上場廃止になる可能性があります。」
SMEJとの合併に伴い、2020年8月1日から2023年12月31日までの上場廃止猶予期間にあることと、基準不適合時の上場廃止可能性を新たに開示した。