SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク悪化
親会社グループの方針転換・取引集中リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
SM ENTERTAINMENT JAPANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「取引高は2024年12月期における当社グループ仕入高の約73%、2025年12月期仕入高の約69%を占めております。」
親会社との取引が仕入高に占める割合を2024年約73%、2025年約69%と開示し、親会社の事業方針転換や財政状況悪化による業績影響リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取引高は2021年1月期における当社グループ仕入高の約20%、2022年12月期仕入高の約43%を占めております。新型コロナウイルスの感染症法上の分類引き下げに伴うイベント開催時の規制緩和等により、今後も親会社との取引が増加することが見込まれますが、親会社から当社への事業上の制約はなく、親会社に対して主体的に日本でのイベント開催等の企画や提案を行うなど対等な取引関係構築に努めておりますが、後の親会社の事業方針の転換や財政状況の悪化が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
親会社との取引が2022年12月期の仕入高の約43%を占める中、親会社の事業方針転換や財政状況悪化が業績に影響する可能性を、親会社関係に関する新たなリスクとして開示した。