当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み
株式会社エブリシングジャパン(ESJ、当社の連結子会社)
DearU Co., Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%)
(本件取引の決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ESJが実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、DearU株式の保有目的を喪失したこと。加えて、DearU株価がこの1年間下落(調整)トレンドにあり、価格変動リスクやさらなる下値リスクを回避するため。
約747百万円(投資有価証券売却益、特別利益。直近の市場株価及び為替レートを基準とした試算額)
2026年12月期連結決算
会社の対応
ESJは現在実質的な事業活動を停止。DearUとのカラオケアプリ開発事業は既に終了
独立社外役員一同(社外取締役 金紀彦氏、社外監査役 上田浩之氏、社外監査役 片岡朋行氏)から意見書を取得
2026年7月27日に市場終値を基準に譲渡価格を確定し、同日中に売却を実行する予定。売却原資はESJの清算手続きにおける残余財産の分配等を通じて当社へ還流させ、国内の主軸事業への再投資及び財務基盤の強化に充当する予定
2026年7月27日の市場終値確定後、譲渡価格及び特別利益の具体的な金額を速やかに公表する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み |
| 発生日 | 2026年6月25日(本件取引の決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エブリシングジャパン(ESJ、当社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | DearU Co., Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%) |
| 原因 | ESJが実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、DearU株式の保有目的を喪失したこと。加えて、DearU株価がこの1年間下落(調整)トレンドにあり、価格変動リスクやさらなる下値リスクを回避するため。 |
| 業績への影響額 | 約747百万円(投資有価証券売却益、特別利益。直近の市場株価及び為替レートを基準とした試算額) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期連結決算 |
| 停止した業務 | ESJは現在実質的な事業活動を停止。DearUとのカラオケアプリ開発事業は既に終了 |
| 調査体制 | 独立社外役員一同(社外取締役 金紀彦氏、社外監査役 上田浩之氏、社外監査役 片岡朋行氏)から意見書を取得 |
| 今後の見通し | 2026年7月27日に市場終値を基準に譲渡価格を確定し、同日中に売却を実行する予定。売却原資はESJの清算手続きにおける残余財産の分配等を通じて当社へ還流させ、国内の主軸事業への再投資及び財務基盤の強化に充当する予定 |
| 続報の予定 | 2026年7月27日の市場終値確定後、譲渡価格及び特別利益の具体的な金額を速やかに公表する予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ESJは実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、保有目的を失ったDearU株式を売却して資産管理を効率化するものです。また、DearUの株価が下落トレンドにあることから、さらなる価格下落リスクを避け、回収価値を確保するためとしています。