Komori
発生事実4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ(支配株主等との取引)

連結子会社のESJが保有するDearU株式36万株を、支配株主のSM ENTERTAINMENT CO., LTD.へ市場終値で売却することを決議しました。売却により、2026年12月期に約7億4,700万円の特別利益を計上する見込みです。

読む価値
64注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
747
百万円(投資有価証券売却益・特別利益の試算額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み

対象となる主体

株式会社エブリシングジャパン(ESJ、当社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

DearU Co., Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%)

発生2026年6月25日

(本件取引の決議日)

同日
この開示2026年6月25日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ESJが実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、DearU株式の保有目的を喪失したこと。加えて、DearU株価がこの1年間下落(調整)トレンドにあり、価格変動リスクやさらなる下値リスクを回避するため。

業績への影響額

約747百万円(投資有価証券売却益、特別利益。直近の市場株価及び為替レートを基準とした試算額)

計上する会計期間

2026年12月期連結決算

会社の対応

停止した業務

ESJは現在実質的な事業活動を停止。DearUとのカラオケアプリ開発事業は既に終了

調査体制

独立社外役員一同(社外取締役 金紀彦氏、社外監査役 上田浩之氏、社外監査役 片岡朋行氏)から意見書を取得

今後の見通し

2026年7月27日に市場終値を基準に譲渡価格を確定し、同日中に売却を実行する予定。売却原資はESJの清算手続きにおける残余財産の分配等を通じて当社へ還流させ、国内の主軸事業への再投資及び財務基盤の強化に充当する予定

続報の予定

2026年7月27日の市場終値確定後、譲渡価格及び特別利益の具体的な金額を速やかに公表する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み
発生日2026年6月25日(本件取引の決議日)
対象となる主体株式会社エブリシングジャパン(ESJ、当社の連結子会社)
対象拠点・対象製品DearU Co., Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%)
原因ESJが実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、DearU株式の保有目的を喪失したこと。加えて、DearU株価がこの1年間下落(調整)トレンドにあり、価格変動リスクやさらなる下値リスクを回避するため。
業績への影響額約747百万円(投資有価証券売却益、特別利益。直近の市場株価及び為替レートを基準とした試算額)
計上する会計期間2026年12月期連結決算
停止した業務ESJは現在実質的な事業活動を停止。DearUとのカラオケアプリ開発事業は既に終了
調査体制独立社外役員一同(社外取締役 金紀彦氏、社外監査役 上田浩之氏、社外監査役 片岡朋行氏)から意見書を取得
今後の見通し2026年7月27日に市場終値を基準に譲渡価格を確定し、同日中に売却を実行する予定。売却原資はESJの清算手続きにおける残余財産の分配等を通じて当社へ還流させ、国内の主軸事業への再投資及び財務基盤の強化に充当する予定
続報の予定2026年7月27日の市場終値確定後、譲渡価格及び特別利益の具体的な金額を速やかに公表する予定
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESJは実質的な事業活動を停止し、将来的な清算を予定しているため、保有目的を失ったDearU株式を売却して資産管理を効率化するものです。また、DearUの株価が下落トレンドにあることから、さらなる価格下落リスクを避け、回収価値を確保するためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社における投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ(支配株主等との取引)|SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の適時開示 | Komori