読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-52.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高10,195百万円前年比 +4.9%
営業利益173百万円前年比 -52.2%
経常利益194百万円前年比 -48.1%
純利益(親会社株主帰属)375百万円前年比 -52.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3円24銭
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産14,532百万円
うち純資産 7,922 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,422
投資-54
財務-116
純増減+1,252
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,704百万円
セグメント別売上高エンターテインメント事業 7,816,834千円(前年比 +7.6%)、ライツ&メディア事業 2,378,754千円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 545,398千円(前年比 -19.7%)、ライツ&メディア事業 139,708千円(前年比 -46.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,089百万円(前年比 -10.8%)
営業利益247百万円(前年比 +42.4%)
経常利益257百万円(前年比 +32.4%)
純利益253百万円(前年比 -32.5%)
年間配当予想2円/株 → 1円/株(-50.0%)
配当性向61.7%
業績の増減要因
コンサート185公演・約143万人の動員、グッズ販売、コラボレーション企画やPOP UPイベントなどが売上に貢献した一方、制作費・人件費、ソロ公演の製作費、版権獲得コスト、為替変動、多チャンネル市場の縮小などが利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失157千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 254,416千円 / 特別損失 減損損失 157千円
減価償却費11,477千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,904,831
期末自己株式数9,930
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 10,195百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 173百万円(前年比 -52.2%) |
| 経常利益 | 194百万円(前年比 -48.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 375百万円(前年比 -52.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3円24銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.8% / 前期末 48.0% |
| 総資産 | 14,532百万円 |
| 純資産 | 7,922百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,422百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -54百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -116百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,704百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,089百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 247百万円(前年比 +42.4%) / 経常利益 257百万円(前年比 +32.4%) / 純利益 253百万円(前年比 -32.5%) |
| 年間配当予想 | 2円/株 → 1円/株(-50.0%) |
| 配当性向 | 61.7% |
| セグメント別売上高 | エンターテインメント事業 7,816,834千円(前年比 +7.6%)、ライツ&メディア事業 2,378,754千円(前年比 -3.0%) |
| セグメント別利益 | エンターテインメント事業 545,398千円(前年比 -19.7%)、ライツ&メディア事業 139,708千円(前年比 -46.5%) |
| 減価償却費 | 11,477千円 |
| 減損損失 | 157千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 254,416千円 / 特別損失 減損損失 157千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 115,904,831 |
| 期末自己株式数 | 9,930 |
| 業績の増減要因 | コンサート185公演・約143万人の動員、グッズ販売、コラボレーション企画やPOP UPイベントなどが売上に貢献した一方、制作費・人件費、ソロ公演の製作費、版権獲得コスト、為替変動、多チャンネル市場の縮小などが利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサート、グッズ販売、コラボレーション企画などが売上に貢献した一方、世界的なインフレや円安を背景とした制作費・人件費の高騰、小規模会場でのソロ公演における製作費負担、版権獲得コストの高騰や為替変動リスク、多チャンネル市場の縮小などが利益を圧迫しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。