Komori
決算4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比6.3%減、営業利益が56.4%減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は28.4%増となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の1.00円から2.00円に増加する見込みです。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高4,867百万円前年比 -6.3%進捗 49.3%
営業利益138百万円前年比 -56.4%進捗 34.1%
経常利益142百万円前年比 -56.6%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 +28.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.15円
期末の財政状態
総資産15,538百万円
うち純資産 8,442 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,052,211
投資-439
財務-116,091
純増減+1,935,681

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,382,525千円
セグメント別売上高エンターテインメント事業 3,673百万円(前年比 -7.5%)、ライツ&メディア事業 1,193百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 273百万円(前年比 -41.7%)、ライツ&メディア事業 134百万円(前年比 -18.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,866百万円(前年比 +1.5%)
営業利益405百万円(前年比 +11.5%)
経常利益409百万円(前年比 +9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益405百万円(前年比 -48.5%)
年間配当予想1円 → 2円(+100.0%)
業績の増減要因

エンターテインメント事業ではコンサート68公演で約64万人を動員し、グッズ販売、広告出演、印税収入などが寄与。ライツ&メディア事業では新作コンテンツの獲得、収益構造の転換、OTT事業者との連携、プレミアムコンテンツの放映、コストコントロールを実施。中間純利益には新株予約権戻入益230百万円も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失157千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 230,654千円 / 特別損失 減損損失 157千円
減価償却費5,283千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,904,831
期末自己株式数9,930
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高4,867百万円(前年比 -6.3%)
営業利益138百万円(前年比 -56.4%)
経常利益142百万円(前年比 -56.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 +28.4%)
1株当たり当期純利益3.15円
自己資本比率当期末 48.5% / 前期末 48.0%
総資産15,538百万円
純資産8,442百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,052,211千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-439千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-116,091千円
現金及び現金同等物期末残高4,382,525千円
通期業績予想売上高 9,866百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 405百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 409百万円(前年比 +9.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 405百万円(前年比 -48.5%)
年間配当予想1円 → 2円(+100.0%)
セグメント別売上高エンターテインメント事業 3,673百万円(前年比 -7.5%)、ライツ&メディア事業 1,193百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 273百万円(前年比 -41.7%)、ライツ&メディア事業 134百万円(前年比 -18.0%)
減価償却費5,283千円
減損損失157千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 230,654千円 / 特別損失 減損損失 157千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,904,831
期末自己株式数9,930
業績の増減要因エンターテインメント事業ではコンサート68公演で約64万人を動員し、グッズ販売、広告出演、印税収入などが寄与。ライツ&メディア事業では新作コンテンツの獲得、収益構造の転換、OTT事業者との連携、プレミアムコンテンツの放映、コストコントロールを実施。中間純利益には新株予約権戻入益230百万円も寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサートを68公演実施し約64万人を動員したほか、グッズ販売、広告出演、印税収入、新作コンテンツの獲得、OTT事業者との連携、コストコントロールなどを挙げています。親会社株主に帰属する中間純利益の増加については、新株予約権戻入益230百万円を特別利益に計上したことなどが記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の適時開示 | Komori