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業績予想の修正4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

通期業績予想と実績との差異並びに法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

2024年12月期の実績が、2024年11月6日時点の予想を上回りました。売上高は2.9%、営業利益は56.9%、経常利益は59.4%、親会社株主に帰属する当期純利益は36.5%上振れし、法人税等調整額(益)107百万円も計上しました。

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規模
59.4
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年11月6日
売上高9,444→9,716百万円
+2.9%
営業利益232→364百万円
+56.9%
経常利益234→374百万円
+59.4%
親会社株主に帰属する当期純利益577→787百万円
+36.5%
1株当たり当期純利益4.98→6.8円 銭
+36.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内ライブエンタメ市場規模の拡大、MD商品のリニューアル・価格改定・新商品の販売、アーティストの人気上昇による客単価向上、計画外作品のリリースによる印税収入、所属アーティストの広告出演、固定費削減、事業効率化、視聴料収入以外の利益確保などが積み重なったため。

前期実績2023年12月期:売上高 8,910百万円、営業利益 181百万円、経常利益 191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 261百万円、1株当たり当期純利益 2.26円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,444百万円 → 9,716百万円(+2.9%)
営業利益232百万円 → 364百万円(+56.9%)
経常利益234百万円 → 374百万円(+59.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益577百万円 → 787百万円(+36.5%)
1株当たり当期純利益4.98円 銭 → 6.8円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年11月6日
前期実績2023年12月期:売上高 8,910百万円、営業利益 181百万円、経常利益 191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 261百万円、1株当たり当期純利益 2.26円銭
修正の理由国内ライブエンタメ市場規模の拡大、MD商品のリニューアル・価格改定・新商品の販売、アーティストの人気上昇による客単価向上、計画外作品のリリースによる印税収入、所属アーティストの広告出演、固定費削減、事業効率化、視聴料収入以外の利益確保などが積み重なったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ライブエンタメ市場の拡大、MD商品のリニューアル・価格改定・新商品の販売、アーティストの人気上昇による客単価向上、計画外作品のリリースによる印税収入、所属アーティストの広告出演、固定費削減や事業効率化などが積み重なったため。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について法人税等調整額(益)を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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