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決算説明資料4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、エンターテインメント事業が伸びた一方、ライツ&メディア事業が減収減益となり、連結売上高は前年同期比0.3%増、営業利益は0.9%減となった。通期業績予想は、コンサートや周辺ビジネスの好調などを理由に上方修正された。

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305
百万円(通期売上高予想の増額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,521百万円+0.3%
営業利益363百万円-0.9%
純利益307百万円+403.2%
通期業績予想
売上高
9,444百万円
営業利益
232百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
577百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高82.3%
営業利益+298.9%
当期純利益+403.2%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • ペンライトのリニューアルと値上げ
  • アーティストグッズや他社とのコラボレーションによるIPビジネスの拡張
  • 計画外プロジェクトの実施
  • 新作ドラマの版権獲得とアーカイブ作品・DVD販売の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサート開催回数43回
  • コンサート動員数380,000人
  • コンサート動員数の通期KPI達成率74.5%
  • K-POPプレミアムコンテンツ放送数14本第3四半期累計
  • コンサート以外のビジネスが占める割合44.9%
    前年同期比23年3Q累計36.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ペンライトを約3割値上げ。コンサート動員数は約38万人。
セグメント別実績
エンターテインメント
売上高
5,668百万円
売上高_yoy_pct2.9
営業利益
599百万円
営業利益_yoy_pct0.5
ライツ&メディア
売上高
1,852百万円
売上高_yoy_pct-7
営業利益
227百万円
営業利益_yoy_pct-22.3
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高7,521百万円(前年比 +0.3%)
営業利益363百万円(前年比 -0.9%)
純利益307百万円(前年比 +403.2%)
通期業績予想売上高 9,444百万円 / 営業利益 232百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 577百万円
通期予想に対する進捗率売上高 82.3% / 営業利益 +298.9% / 当期純利益 +403.2%
セグメント別実績エンターテインメント 売上高 5,668百万円 / 売上高_yoy_pct 2.9 / 営業利益 599百万円 / 営業利益_yoy_pct 0.5 / ライツ&メディア 売上高 1,852百万円 / 売上高_yoy_pct -7 / 営業利益 227百万円 / 営業利益_yoy_pct -22.3
主要KPI指標名 コンサート開催回数 / 値 43回 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサート動員数 / 値 380,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサート動員数の通期KPI達成率 / 値 74.5% / 前年同期比 非開示、指標名 K-POPプレミアムコンテンツ放送数 / 値 14本(第3四半期累計) / 前年同期比 非開示、指標名 コンサート以外のビジネスが占める割合 / 値 44.9% / 前年同期比 23年3Q累計36.3%
単価と数量の指標ペンライトを約3割値上げ。コンサート動員数は約38万人。
新しい施策ペンライトのリニューアルと値上げ、アーティストグッズや他社とのコラボレーションによるIPビジネスの拡張、計画外プロジェクトの実施、新作ドラマの版権獲得とアーカイブ作品・DVD販売の強化
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大規模コンサートの実施、MD事業など周辺ビジネスの好調、計画外プロジェクトの実施が業績をけん引した。加えて、メディア事業の費用削減や版権販売、投資有価証券の売却益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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