Komori
決算4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益以下の各利益は減少した。通期業績予想は上方修正され、営業利益予想は232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想は577百万円となった。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高7,521百万円前年比 +0.3%進捗 79.6%
営業利益363百万円前年比 -0.9%進捗 156.5%
経常利益365百万円前年比 -3.0%進捗 156.0%
純利益(親会社株主帰属)307百万円前年比 -3.6%進捗 53.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.65円
期末の財政状態
総資産13,534百万円
うち純資産 7,042 百万円自己資本比率 47.5%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エンターテインメント事業5,66875.4%+2.9%
ライツ&メディア事業1,85224.6%-7.0%
その他事業00.0%-100.0%
セグメント別利益
エンターテインメント事業599+0.5%
ライツ&メディア事業227-22.3%
その他事業-3
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,444百万円(前年比 +6.0%)
営業利益232百万円(前年比 +27.6%)
経常利益234百万円(前年比 +23.0%)
純利益577百万円(前年比 +120.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,444百万円 / 営業利益 非開示 → 232百万円 / 経常利益 非開示 → 234百万円 / 純利益 非開示 → 577百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

エンターテインメント事業では、コンサートの開催・動員、MD事業の客単価上昇、音源販売、他社イベント出演が業績に寄与した。ライツ&メディア事業では、多チャンネルサービス市場の縮小に伴う視聴者数減少などにより売上高とセグメント利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失当期計上額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,666千円、新株予約権戻入益 706千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費8,923千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数115,904,831
期末自己株式数9,930
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高7,521百万円(前年比 +0.3%)
営業利益363百万円(前年比 -0.9%)
経常利益365百万円(前年比 -3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益307百万円(前年比 -3.6%)
1株当たり当期純利益2.65円
自己資本比率当期末 47.5 / 前期末 50.7
総資産13,534百万円
純資産7,042百万円
通期業績予想売上高 9,444百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 232百万円(前年比 +27.6%) / 経常利益 234百万円(前年比 +23.0%) / 純利益 577百万円(前年比 +120.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,444百万円 / 営業利益 非開示 → 232百万円 / 経常利益 非開示 → 234百万円 / 純利益 非開示 → 577百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高エンターテインメント事業 5,668百万円(前年比 +2.9%) / ライツ&メディア事業 1,852百万円(前年比 -7.0%) / その他事業 0百万円(前年比 -100.0%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 599百万円(前年比 +0.5%) / ライツ&メディア事業 227百万円(前年比 -22.3%) / その他事業 -3百万円
減価償却費8,923千円
減損損失当期計上額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,666千円、新株予約権戻入益 706千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数115,904,831
期末自己株式数9,930
業績の増減要因エンターテインメント事業では、コンサートの開催・動員、MD事業の客単価上昇、音源販売、他社イベント出演が業績に寄与した。ライツ&メディア事業では、多チャンネルサービス市場の縮小に伴う視聴者数減少などにより売上高とセグメント利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンターテインメント事業では、MD事業の客単価が計画を上回ったこと、音源販売が好調だったこと、他社イベント出演による売上が寄与したことが業績に貢献した。一方、ライツ&メディア事業では多チャンネルサービス市場の縮小により売上高が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の適時開示 | Komori