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2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比134.0%増となり、営業・経常・最終損益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。オフラインコンサートの本格化や公演動員、関連グッズ販売などが業績を押し上げました。

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規模
134
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,747百万円前年比 +134.0%進捗 29.6%
営業利益188百万円進捗 223.8%
経常利益188百万円進捗 213.6%
純利益(親会社株主帰属)172百万円進捗 245.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.48円
期末の財政状態
総資産13,030百万円
うち純資産 7,514 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンターテインメント事業 2,001.51百万円(前年比 +622.1%)、ライツ&メディア事業 746.04百万円(前年比 -16.4%)、その他 0.19百万円(前年比 -95.9%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 235.02百万円、ライツ&メディア事業 115.61百万円(前年比 +72.7%)、その他 -9.40百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,273百万円(前年比 +31.0%)
営業利益84百万円
経常利益88百万円
純利益70百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

オフラインコンサートの本格化により計29公演、約32万人を動員。コンサートグッズ販売の増加、チケット価格・MD価格の一部見直し、放送権販売などが収益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数115,903,831株
期末自己株式数9,675株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高2,747百万円(前年比 +134.0%)
営業利益188百万円
経常利益188百万円
親会社株主に帰属する当期純利益172百万円
1株当たり当期純利益1.48円
自己資本比率当期末 50.8% / 前期末 60.1%
総資産13,030百万円
純資産7,514百万円
通期業績予想売上高 9,273百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 84百万円 / 経常利益 88百万円 / 純利益 70百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高エンターテインメント事業 2,001.51百万円(前年比 +622.1%)、ライツ&メディア事業 746.04百万円(前年比 -16.4%)、その他 0.19百万円(前年比 -95.9%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 235.02百万円、ライツ&メディア事業 115.61百万円(前年比 +72.7%)、その他 -9.40百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数115,903,831株
期末自己株式数9,675株
業績の増減要因オフラインコンサートの本格化により計29公演、約32万人を動員。コンサートグッズ販売の増加、チケット価格・MD価格の一部見直し、放送権販売などが収益に寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オフラインコンサートが本格化し、29公演で約32万人を動員したこと、コンサートグッズの販売増、チケット価格・MD価格の一部見直し、放送権販売などにより収益を確保したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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