読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高7,078百万円前年比 +25.7%
営業利益-381百万円
経常利益-366百万円
純利益(親会社株主帰属)-303百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△2.62円
売上高営業利益率△5.4%
期末の財政状態
総資産10,067百万円
うち純資産 6,693 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-113
投資-222
財務-17
純増減-352
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,415百万円
セグメント別売上高3,360百万円(前年比 -3.9%)、3,712百万円(前年比 +74.8%)
セグメント別利益148百万円(前年比 +263.3%)、73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,273百万円(前年比 +31.0%)
営業利益84百万円
経常利益88百万円
純利益70百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向0
業績の増減要因
入国措置の緩和に伴うオフラインコンサートの再開、大型公演の実施と動員増加、ライツ&メディア事業における事業統合・体制のスリム化・営業方針の転換。円安や物価高による版権価格、機材・経費等の高騰も記載。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社Beyond Live Corporation、株式会社Beyond Live Japan
重要な後発事象2023年3月28日開催予定の定時株主総会に、取締役・従業員向けストック・オプションとして新株予約権30,000個、普通株式3,000,000株を上限とする発行議案を付議することを決議。
減損損失72,906千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,225千円、新株予約権戻入益 13,982千円、関係会社株式売却益 134,467千円 / 特別損失 減損損失 72,906千円
減価償却費68,493千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,903,831株
期末自己株式数9,675株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 7,078百万円(前年比 +25.7%) |
| 営業利益 | -381百万円 |
| 経常利益 | -366百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -303百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.62円 |
| 売上高営業利益率 | △5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.1 / 前期末 61.4 |
| 総資産 | 10,067百万円 |
| 純資産 | 6,693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -113百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -222百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -17百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,415百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,273百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 84百万円 / 経常利益 88百万円 / 純利益 70百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 配当性向 | 0 |
| セグメント別売上高 | 3,360百万円(前年比 -3.9%)、3,712百万円(前年比 +74.8%) |
| セグメント別利益 | 148百万円(前年比 +263.3%)、73百万円 |
| 減価償却費 | 68,493千円 |
| 減損損失 | 72,906千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,225千円、新株予約権戻入益 13,982千円、関係会社株式売却益 134,467千円 / 特別損失 減損損失 72,906千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社Beyond Live Corporation、株式会社Beyond Live Japan |
| 重要な後発事象 | 2023年3月28日開催予定の定時株主総会に、取締役・従業員向けストック・オプションとして新株予約権30,000個、普通株式3,000,000株を上限とする発行議案を付議することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 115,903,831株 |
| 期末自己株式数 | 9,675株 |
| 業績の増減要因 | 入国措置の緩和に伴うオフラインコンサートの再開、大型公演の実施と動員増加、ライツ&メディア事業における事業統合・体制のスリム化・営業方針の転換。円安や物価高による版権価格、機材・経費等の高騰も記載。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンターテインメント事業では入国措置の緩和によりオフラインコンサートを再開し、大型公演を実施しました。ライツ&メディア事業では事業統合、加入者用冊子の廃止、配信サービスの見直しなどによる効率化を進めた一方、円安や物価高により版権価格、機材費、経費などが高騰しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。