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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比31.6%増の5,506百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、前年同期より赤字幅が大きく縮小しました。一方、KNTV+の開発費65百万円を減損損失として計上しています。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高5,506百万円前年比 +31.6%進捗 76.3%
営業利益-118百万円
経常利益-104百万円
純利益(親会社株主帰属)-35百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.30円
期末の財政状態
総資産9,683百万円
うち純資産 6,840 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ライツ&メディア事業 2,528,324千円(前年比 -6.7%)、エンターテインメント事業 2,972,561千円(前年比 +101.9%)、その他 5,297千円(前年比 +232.1%)
セグメント別利益ライツ&メディア事業 177,504千円(前年比 +54.2%)、エンターテインメント事業 138,850千円、その他 -29,736千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,217百万円(前年比 +28.1%)
営業利益-316百万円
経常利益-301百万円
純利益-162百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

大型コンサートの開催増加とコンサート事業の改善により業績が回復基調となった。ライツ&メディア事業では新規加入者数が前年同期比約50%増加した一方、版権獲得競争の激化と円安により版権価格が高騰した。エンターテインメント事業では来日費用やコンサート会場費などの原価が上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Beyond Live Corporation
減損損失65,401千円
特別損益の内訳関係会社株式売却益 134百万円、KNTV+の事業計画見直しに伴う開発費の一括償却による減損損失 65百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,903,831株
期末自己株式数9,675株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高5,506百万円(前年比 +31.6%)
営業利益-118百万円
経常利益-104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-35百万円
1株当たり当期純利益△0.30円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 61.4
総資産9,683百万円
純資産6,840百万円
通期業績予想売上高 7,217百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 -316百万円 / 経常利益 -301百万円 / 純利益 -162百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ライツ&メディア事業 2,528,324千円(前年比 -6.7%)、エンターテインメント事業 2,972,561千円(前年比 +101.9%)、その他 5,297千円(前年比 +232.1%)
セグメント別利益ライツ&メディア事業 177,504千円(前年比 +54.2%)、エンターテインメント事業 138,850千円、その他 -29,736千円
減損損失65,401千円
特別損益の内訳関係会社株式売却益 134百万円、KNTV+の事業計画見直しに伴う開発費の一括償却による減損損失 65百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Beyond Live Corporation
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数115,903,831株
期末自己株式数9,675株
業績の増減要因大型コンサートの開催増加とコンサート事業の改善により業績が回復基調となった。ライツ&メディア事業では新規加入者数が前年同期比約50%増加した一方、版権獲得競争の激化と円安により版権価格が高騰した。エンターテインメント事業では来日費用やコンサート会場費などの原価が上昇した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症対策の制限緩和を背景に大型コンサートの開催が増え、東京ドーム公演などコンサート事業が改善しました。一方、円安による版権価格の高騰や、来日費用・コンサート会場費などの原価上昇がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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