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業績予想の修正4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

特別利益の計上及び通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異に関するお知らせ

2021年12月期の実績が前回予想と比較され、個別では売上高と経常利益が下振れした一方、当期純損失は特別利益などにより縮小しました。連結でも売上高・営業利益・経常利益は下振れしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
342
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期
売上高5,787→5,563百万円
-3.9%
経常利益-381→-581百万円
-52.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-372→-29百万円
+92.2%
1株当たり当期純利益-3.21→-0.26円 銭
+91.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による人流抑制策や経済活動の制限、新たな変異株による第6波への警戒感により、下期に予定していたオフラインコンサートを開催できなかった。Beyond LIVEでの配信、プラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直しでは大幅な減収・減益を補えなかった一方、特別利益の計上や子会社の債務超過解消に伴う非支配株主負担・貸倒引当金の戻入等により当期純利益が上振れした。

前期実績売上高 4,240百万円、経常利益 △1,227百万円、当期純利益 △1,242百万円、1株当たり当期純利益 △22.64円(2020年12月期)
連結・個別の別連結及び個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高5,787百万円 → 5,563百万円(-3.9%)
経常利益-381百万円 → -581百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-372百万円 → -29百万円
1株当たり当期純利益-3.21円 銭 → -0.26円 銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前期実績売上高 4,240百万円、経常利益 △1,227百万円、当期純利益 △1,242百万円、1株当たり当期純利益 △22.64円(2020年12月期)
修正の理由新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による人流抑制策や経済活動の制限、新たな変異株による第6波への警戒感により、下期に予定していたオフラインコンサートを開催できなかった。Beyond LIVEでの配信、プラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直しでは大幅な減収・減益を補えなかった一方、特別利益の計上や子会社の債務超過解消に伴う非支配株主負担・貸倒引当金の戻入等により当期純利益が上振れした。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う人流抑制策や経済活動の制限、変異株による第6波への警戒感から下期予定のオフラインコンサートを開催できなかったことが主因です。Beyond LIVEでの配信、プラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直しでは減収・減益を補えず、特別利益の計上や子会社の債務超過解消に伴う負担・貸倒引当金の戻入等により当期純利益は上振れしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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