情報漏洩による信用・業績への影響
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「③ 情報セキュリティ 当社グループは、取引の中で個人情報など各種情報を取り扱います。 情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「情報漏洩」による影響という表現から、事業等のリスク項目名を「情報セキュリティ」とし、個人情報等の取扱いと管理規格を含む整理に改めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩による信用低下、営業活動への支障、損害賠償および業績・財務状況への影響可能性と、プライバシーマーク・ISO/IEC27001・ISMSによる管理を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩による信用低下、営業活動への支障、損害賠償および業績・財務状況への影響可能性と、プライバシーマークおよびISO/IEC27001・ISMSによる管理を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩による信用低下、営業活動への支障、損害賠償および業績・財務状況への影響可能性を、プライバシーマークおよびISO/IEC27001・ISMSによる管理とともに継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩による信用低下、営業活動への支障、損害賠償および業績・財務状況への影響可能性と、プライバシーマークおよびISO/IEC27001・ISMSによる管理を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報漏洩による信用・業績への影響に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループからの情報漏洩が発生しないという保証はありません。」
情報漏洩による信用、営業活動、損害賠償および業績・財務状況への影響可能性を、プライバシーマークおよびISO/IEC27001・ISMSによる管理とともに継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社からの情報漏洩が発生しないという保証はありません。 したがって、情報漏洩が発生した場合には、社会的信用や取引先などに対する信用を失墜させ、営業活動に支障をきたすとともに、損害賠償責任などの発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報等の情報漏洩による信用低下、営業活動への支障、損害賠償責任および業績・財務状況への影響をリスクとして記載している。ISO/IEC27001とISMSに基づく管理も併記している。