売上高・営業利益の達成率を用いた取締役賞与の算定
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2025賞与の目標・実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における賞与に係る業績指標の目標は、連結売上高9,586百万円、連結営業利益481百万円であり、その実績はそれぞれ10,136百万円、516百万円です。」
連結売上高・連結営業利益の達成率を用いる取締役賞与の算定方針を継続し、当年度は売上高・営業利益ともに目標を上回った。 - FY2024賞与の目標・実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における賞与に係る業績指標の目標は、連結売上高9,023百万円、連結営業利益421百万円であり、その実績はそれぞれ9,290百万円、443百万円です。」
連結売上高・連結営業利益の達成率を用いる取締役賞与の算定方針を継続し、当年度は売上高・営業利益ともに目標を上回った。 - FY2023賞与の目標・実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における賞与に係る業績指標の目標は、連結売上高8,581百万円、連結営業利益329百万円であり、その実績はそれぞれ8,562百万円、404百万円です。」
連結売上高・連結営業利益の達成率を用いる取締役賞与の算定方針を継続した。当年度は売上高が目標未達、営業利益が目標超過となった。 - FY2022賞与の目標・実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における賞与に係る業績指標の目標は、連結売上高8,585百万円、連結営業利益624百万円であり、その実績はそれぞれ8,489百万円、633百万円です。」
連結売上高・連結営業利益の達成率を用いる取締役賞与の算定方針を継続し、当年度は売上高が目標未達、営業利益が目標超過となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績の評価指標には、単年度の会社の業績を最も明確に示している指標であるとの考えから、連結売上高及び連結営業利益の達成率を採用し、個人別の貢献度係数を乗じて支給額を算定しております。当事業年度における賞与に係る業績指標の目標は、連結売上高8,369百万円、連結営業利益583百万円であり、その実績はそれぞれ8,107百万円、598百万円です。」
取締役賞与について、連結売上高と連結営業利益の達成率を用いる算定方針を継続している。当年度は売上高が目標未達、営業利益が目標超過となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績の評価指標には、単年度の会社の業績を最も明確に示している指標であるとの考えから、売上高及び営業利益の達成率を採用し、個人別の貢献度係数を乗じて支給額を算定しております。当事業年度における賞与に係る業績指標は、売上高は業績目標8,787百万円に対し、実績8,487百万円で達成率96.6%、営業利益は業績目標526百万円に対し、実績591百万円で達成率112.4%となりました。」
取締役賞与について、売上高と営業利益の達成率を業績評価指標として用いる算定方針と、当年度の目標・実績・達成率を記載している。