IC(4769)・事実削除
研究開発等の一部費用発生の第4四半期以降への繰越
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発費等の発生時期繰越による一時的利益押上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書研究開発等の費用発生が第4四半期以降に繰り越されたという時期要因は、通期報告書では明示されていない。
- FY2017-Q3繰越先が第4四半期以降に変更有価証券報告書
「高収益プロジェクトの受注増加や、研究開発費用の発生が第4四半期以降にずれ込んだことなどにより、営業利益は228百万円、経常利益は257百万円となりました。」
前四半期報告書では研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだとされていたが、本報告書では第4四半期以降へのずれ込みと記載され、発生時期の繰越先がさらに後ろに示されている。 - FY2017-Q2繰越先の再記載有価証券報告書
「高収益プロジェクトの受注増加や、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により」
研究開発費用の発生時期が第3四半期以降にずれ込んだと記載しており、過去に記載された費用発生時期の繰越が再び示されている。 - FY2016削除有価証券報告書
「当事業年度に発生した研究開発に係る費用は、14百万円であります。」
第3四半期時点で記載されていた研究開発等の費用発生の第4四半期以降への繰越について、通期 filing では記載されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期までに予定していた研究開発等の一部の費用発生が、第4四半期以降に繰り越されたことなどにより」
第3四半期累計期間の利益増加要因の一つとして、予定していた研究開発等の一部費用の発生時期を説明している。