IC(4769)・リスク削除
LOCOBEEの新規サービス開始の遅れ
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規サービス開始遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「また、連結子会社「株式会社LOCOBEE」により、インバウンド向けコミュニケーションアプリ「LocoBee(ロコビー)」のサービスを開始しております。」
LocoBeeのサービス開始遅延は本報告書で明示されず、事業内容ではサービスを開始したと記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は108百万円となりました。」
LocoBeeのサービス開始が別箇所で記載される一方、事業部門別業績では新規サービス開始の遅れが引き続き売上要因として記載されているため、遅れのリスクは継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したこと等により、売上高は71百万円となりました。」
LOCOBEEの新規サービス開始の遅れが引き続きITサービス事業の業績要因として記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は33百万円となりました。」
LOCOBEEによる新規サービス開始の遅れが実際に発生し、ITサービス事業の売上高33百万円の要因として記載された。