読む価値
37軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高9,290百万円前年比 +8.5%
営業利益443百万円前年比 +9.5%
経常利益552百万円前年比 +16.0%
純利益(親会社株主帰属)384百万円前年比 +3.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益51円65銭
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産8,110百万円
うち純資産 6,026 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+509
投資+12
財務-430
純増減+91
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,068百万円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(情報サービス事業並びにこれらの付帯業務) / 製品・サービス別 ITソリューション事業 9,040百万円(前年比 +8.5%)、ITサービス事業 249百万円(前年比 +8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,586百万円(前年比 +3.2%)
営業利益481百万円(前年比 +8.6%)
経常利益536百万円(前年比 -2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益436百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想35円 → 34円(-2.9%)
配当性向67.8%(2024年9月期)、57.9%(2025年9月期予想)
業績の増減要因
ソフトウェア開発は情報・通信メディア、製造の売上増加等により増収。システム運用は金融・証券・保険、製造の売上増加等により増収。ITサービスは株式会社フィートの多言語音声翻訳関連のアプリ・システム開発の増加等により増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月30日より確定給付年金制度を確定拠出年金制度に移行し、2025年9月期第1四半期に退職給付制度改定益約240百万円を特別利益に計上する見込み。影響は現在評価中。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,968千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 494千円
減価償却費38,256千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,732,270株
期末自己株式数296,908株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 9,290百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 443百万円(前年比 +9.5%) |
| 経常利益 | 552百万円(前年比 +16.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 384百万円(前年比 +3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51円65銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.3% / 前期末 73.9% |
| 総資産 | 8,110百万円 |
| 純資産 | 6,026百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 509百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 12百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -430百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,068百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,586百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 481百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 536百万円(前年比 -2.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 436百万円(前年比 +13.6%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 34円(-2.9%) |
| 配当性向 | 67.8%(2024年9月期)、57.9%(2025年9月期予想) |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント 単一セグメント(情報サービス事業並びにこれらの付帯業務) / 製品・サービス別 ITソリューション事業 9,040百万円(前年比 +8.5%)、ITサービス事業 249百万円(前年比 +8.0%) |
| 減価償却費 | 38,256千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 18,968千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 494千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年10月30日より確定給付年金制度を確定拠出年金制度に移行し、2025年9月期第1四半期に退職給付制度改定益約240百万円を特別利益に計上する見込み。影響は現在評価中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,732,270株 |
| 期末自己株式数 | 296,908株 |
| 業績の増減要因 | ソフトウェア開発は情報・通信メディア、製造の売上増加等により増収。システム運用は金融・証券・保険、製造の売上増加等により増収。ITサービスは株式会社フィートの多言語音声翻訳関連のアプリ・システム開発の増加等により増収。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューション事業では情報・通信メディア、製造、金融・証券・保険などの売上が増加し、ITサービス事業では株式会社フィートの多言語音声翻訳関連のアプリ・システム開発が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。