Komori
決算4769IC情報通信・サービスその他

2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。一方、2023年9月期は成長投資の実施により、営業利益を329百万円と大幅減益で予想している。

読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
304
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高8,489百万円前年比 +4.7%
営業利益633百万円前年比 +5.8%
経常利益711百万円前年比 +6.3%
純利益(親会社株主帰属)526百万円前年比 +7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68円99銭
期末の財政状態
総資産7,657百万円
うち純資産 5,594 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+467,684
投資-268,365
財務-314,887
純増減-115,568

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,941,421千円
セグメント別売上高ITソリューション事業 8,288百万円(前年比 +3.4%)、ITサービス事業 200百万円(前年比 +126.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,581百万円
営業利益329百万円
経常利益342百万円
純利益206百万円
年間配当予想28円 → 31円
業績の増減要因

ソフトウェア開発は情報・通信メディア、製造の売上増加、システム運用はサービス、官公庁・自治体の売上増加により伸長した。ITサービスは、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスの売上などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社シルク・ラボラトリ、株式会社フィート / 除外 社数 1 / 社名 株式会社LOCOBEE
重要な後発事象本店を東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟7階へ移転することを決議した。移転予定日は2023年9月期の定時株主総会までに開催される取締役会で決定する予定で、業績への影響は軽微としている。
減損損失15,400千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,638千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 468千円、減損損失 15,400千円
減価償却費14,959千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高8,489百万円(前年比 +4.7%)
営業利益633百万円(前年比 +5.8%)
経常利益711百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益526百万円(前年比 +7.9%)
1株当たり当期純利益68円99銭
自己資本比率当期末 73 / 前期末 73.1
総資産7,657百万円
純資産5,594百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー467,684千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-268,365千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-314,887千円
現金及び現金同等物期末残高3,941,421千円
通期業績予想売上高 8,581百万円 / 営業利益 329百万円 / 経常利益 342百万円 / 純利益 206百万円
年間配当予想28円 → 31円
セグメント別売上高ITソリューション事業 8,288百万円(前年比 +3.4%)、ITサービス事業 200百万円(前年比 +126.8%)
減価償却費14,959千円
減損損失15,400千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,638千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 468千円、減損損失 15,400千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社シルク・ラボラトリ、株式会社フィート / 除外 社数 1 / 社名 株式会社LOCOBEE
重要な後発事象本店を東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟7階へ移転することを決議した。移転予定日は2023年9月期の定時株主総会までに開催される取締役会で決定する予定で、業績への影響は軽微としている。
業績の増減要因ソフトウェア開発は情報・通信メディア、製造の売上増加、システム運用はサービス、官公庁・自治体の売上増加により伸長した。ITサービスは、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスの売上などにより増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期はソフトウェア開発やシステム運用の売上増加、新たに連結した株式会社フィートの売上などにより増収増益となった。次期は中期経営計画の初年度として、戦略的な成長投資を積極的に行い、事業領域の拡大にも取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|IC(4769)の適時開示 | Komori