読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高8,107百万円前年比 -4.5%
営業利益598百万円前年比 +1.2%
経常利益668百万円前年比 +2.7%
純利益(親会社株主帰属)487百万円前年比 -24.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益63円32銭
期末の財政状態
総資産7,429,118千円
うち純資産 5,432,313 千円自己資本比率 73.1%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+341,719
投資+13,911
財務-294,451
純増減+61,179
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,056,990千円
セグメント別売上高ITソリューション事業 8,019,046千円(前年比 -4.3%)、ITサービス事業 88,585千円(前年比 -14.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,585百万円(前年比 +5.9%)
営業利益624百万円(前年比 +4.3%)
経常利益675百万円(前年比 +1.1%)
純利益466百万円(前年比 -4.4%)
年間配当予想33円(特別配当10円を含む前期実績) → 28円(当期予想)
株主還元方針必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持継続に留意し、業績等を勘案して利益配分を行う方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
感染症の影響、ソフトウェア開発における情報・通信・メディアおよび官公庁・自治体の売上減少、ITサービスにおけるカスタマイズ作業の受注減少と一部案件の検収時期の後ろ倒し。一方、システム運用の売上増加や経費削減に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象2021年10月1日、株式会社シルク・ラボラトリの全株式を取得し、同社およびその子会社の株式会社フィートを連結子会社とした。取得価額は非公開、取得関連費用は28,520千円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 12,740千円 / 特別損失 固定資産売却損 239千円
減価償却費10,277千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 8,107百万円(前年比 -4.5%) |
| 営業利益 | 598百万円(前年比 +1.2%) |
| 経常利益 | 668百万円(前年比 +2.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 487百万円(前年比 -24.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63円32銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1 / 前期末 70 |
| 総資産 | 7,429,118千円 |
| 純資産 | 5,432,313千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 341,719千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 13,911千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -294,451千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,056,990千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,585百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 624百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 675百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 466百万円(前年比 -4.4%) |
| 年間配当予想 | 33円(特別配当10円を含む前期実績) → 28円(当期予想) |
| 株主還元方針 | 必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持継続に留意し、業績等を勘案して利益配分を行う方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 8,019,046千円(前年比 -4.3%)、ITサービス事業 88,585千円(前年比 -14.4%) |
| 減価償却費 | 10,277千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 12,740千円 / 特別損失 固定資産売却損 239千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日、株式会社シルク・ラボラトリの全株式を取得し、同社およびその子会社の株式会社フィートを連結子会社とした。取得価額は非公開、取得関連費用は28,520千円。 |
| 業績の増減要因 | 感染症の影響、ソフトウェア開発における情報・通信・メディアおよび官公庁・自治体の売上減少、ITサービスにおけるカスタマイズ作業の受注減少と一部案件の検収時期の後ろ倒し。一方、システム運用の売上増加や経費削減に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。感染症の影響、ソフトウェア開発における情報・通信・メディアや官公庁・自治体向け売上の減少、ITサービスにおけるカスタマイズ作業の受注減少と一部案件の検収時期の後ろ倒しが売上減少要因となりました。一方、システム運用の売上増加や経費削減に取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。