内部留保を金融情報システムへ投資
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、事業推進の効率化、合理化を目的とするAIを積極的に取り込んだ業務システムの構築等に向けたデジタル投資等に有効活用するほか、ノン・オーガニックでの成長のために活用することも選択肢との一つとして想定しております。」
内部留保の投資先が、従来の金融情報データベース・システム開発に加え、AIを取り込んだ業務システム、デジタル投資、非有機的成長にも広げられた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
内部留保を金融情報データベースとコンピュータシステムの開発・改善に投資する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
内部留保を金融情報データベースとコンピュータシステムの開発・改善に投資する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
内部留保を金融情報データベースとコンピュータシステムの開発・改善に投資する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
内部留保を金融情報データベースとコンピュータシステムの開発・改善に投資する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
内部留保を金融情報データベースとコンピュータシステムの開発・改善に投資する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、また、より的確・迅速な金融情報を提供できるように、金融情報のデータベースを主としたコンピュータシステムの開発・改善に有効投資していきたいと考えております。」
株主還元後の内部留保を、情報提供基盤の開発・改善に振り向ける方針。