SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・事実前進
サーチナ事業に係るのれんの減損損失
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の「のれん」を当連結会計年度末時点における収益性を反映した金額まで減損処理いたしました。」
株式新聞社関連31,943千円、SBIサーチナ関連152,505千円ののれんを減損処理し、残高をゼロとした。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「なお、前連結会計年度において、当社グループは減損損失を計上いたしました。」
サーチナ事業に係るのれん減損損失470,000千円を前連結会計年度の実績として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、サーチナ事業の現時点における収益性を鑑み、連結資産を健全化し、より収益性の高い事業に経営資源を集中するために、子会社化および合併の際に生じたサーチナ事業に係わる「のれん」の減損損失470,000千円を特別損失に計上することといたしました。」
サーチナ事業に係るのれん470,000千円の減損損失を計上した。