SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策多様性指標を更新し、数値目標未設定を継続
女性・外国人を含む中核人材の登用
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備248社が書いているテーマ・逆風0社・追い風255社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの255件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026多様性指標を更新し、数値目標未設定を継続有価証券報告書
「当社および国内主要子会社の社外役員を除く取締役のうち女性の割合は2026年3月末現在で、10.5%です。国内の管理職のうち、女性従業員が占める割合は当社単体では20.0%、当社及び国内主要子会社の合計で21.2%です。2026年3月末現在の当社における男女別の賃金差異は67.6%です。」
女性取締役比率10.5%、女性管理職比率は当社単体20.0%・主要子会社合計21.2%、男女賃金差異67.6%を開示した。具体的な数値目標は引き続き今後の検討課題としている。 - FY2025多様性指標を拡充し数値目標は未設定有価証券報告書
「国内の管理職のうち、女性従業員が占める割合は当社グループ全体で、2025年3月末現在で25.7%です。なお、アセットマネジメント事業においては26.1%、ファイナンシャル・サービス事業では27.8%となっています。」
女性管理職比率を全体25.7%、アセットマネジメント事業26.1%、ファイナンシャル・サービス事業27.8%として開示し、賃金差異62.3%等の指標も追加した。具体的な数値目標の策定は今後の検討課題としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、女性の管理職への登用を行っており、これら女性管理職の多くは中途採用者であります。今後も女性・外国人の管理職への登用等、中核人材の登用等を進めてまいりたいと考えております。当社および国内子会社の業務執行取締役および執行役員のうち女性の割合は8.3%となっております。」
女性・外国人を含む中核人材の登用方針と、業務執行取締役・執行役員に占める女性割合8.3%を初めて開示した。測定可能な多様性目標は今後の検討課題としている。