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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・リスク再掲

SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損

FY2016に初出。17回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – 2026-06-292016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 020202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の 1.20%を直接保有する他、同社の 100%子会社であるSBIアセットマネジメントグループ株式会社、及びSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社を通じて56.54%との合計で当社の議決権の所有割合は 57.74%となり、当社を支配できる状況にあり、当社を連結しています。」

    SBIグループによる支配関係と議決権所有割合を具体的に記載している。親会社グループとの関係による中立性・独立性への論点について、従来の関係を再確認する内容である。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業のうち、特にファイナンシャル・サービス事業における営業基盤は、当社グループが行う各種の比較・評価の客観性と中立性にあると考えております。」

    SBIグループとの関係を維持しながら、評価機関としての客観性・中立性を確保する必要があるとの認識を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    既存のSBIグループとの関係による中立機関イメージ毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ユーザーが当社グループの提供する情報に関して客観性や中立性が欠如していると判断した場合や、当社グループの提供するデータや記事の信頼性が、データの間違いや不適切な引用記事等によって損なわれ、評価機関としてのイメージが低下した場合には、当社グループの業績や株価に悪影響を与える可能性があります。」

    SBIグループとの関係を背景とする中立・公正な評価機関イメージの毀損リスクを継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIグループとの関係による中立機関イメージの毀損リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ユーザーが当社グループの提供する情報に関して客観性や中立性が欠如していると判断した場合や、当社グループの提供するデータや記事の信頼性が、データの間違いや不適切な引用記事等によって損なわれ、評価機関としてのイメージが低下した場合には、当社グループの業績や株価に悪影響を与える可能性があります。」

    SBIグループとの関係を背景とする中立機関イメージの毀損リスクを継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ユーザーが当社グループの提供する情報に関して客観性や中立性が欠如していると判断した場合や、当社グループの提供するデータや記事の信頼性が、データの間違いや不適切な引用記事等によって損なわれ、評価機関としてのイメージが低下した場合には、当社グループの業績や株価に悪影響を与える可能性があります。」

    SBIグループとの関係を背景とする中立機関イメージの毀損リスクを継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、ユーザーが当社グループの提供する情報に関して客観性や中立性が欠如していると判断した場合や、当社グループの提供するデータや記事の信頼性が、データの間違いや不適切な引用記事等によって損なわれ、評価機関としてのイメージが低下した場合には、当社グループの業績や株価に悪影響を与える可能性があります。」

    親会社グループとの協力関係と、評価機関としての独立性・中立性の緊張関係をリスクとして明示している。
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次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
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