SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策悪化直近のその他開示(2026-06-01)では「前進」
ロボ・アドバイザーを活用した投資助言サービス
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-01。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボ・アドバイザーを活用した投資助言サービス2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一方、ロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少し、株式新聞購読料も減少しました。」
ロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少し、既存サービスの受注面では弱まりが記載された。 - FY2021-Q2新規ラップサービス向けロボアドバイザー投資計画を具体化有価証券報告書
「アセットマネジメント事業において当社子会社であるイー・アドバイザー㈱が新規事業ラップサービスのロボアドバイザーシステムのソフトウェアの開発にかかる設備投資資金として充当するための同社への投融資資金として290,000,000円(2021年3月期:200,000,000円、2022年3月期:90,000,000円)を充当」
新規ラップサービス向けロボアドバイザーシステムの開発について、総額290百万円を2021年3月期・2022年3月期に投資する計画を示した。一方、データ・ソリューションではロボアド・FinTech関連の単発受注案件が減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2016年3月期に開始した「ロボ・アドバイザー・ツール」などフィンテック関連の売上も着実に成長しております。」
ロボ・アドバイザー・ツールを含むフィンテック関連サービスの成長を継続して記載しているが、新たな数値マイルストーンは示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「前連結会計年度に開始した「ロボ・アドバイザー・ツール」などフィンテック関連の売上も当連結会計年度に126百万円(前期比4.9倍増)と急速に成長しております。」
ロボ・アドバイザーを含むフィンテック関連売上が126百万円、前期比4.9倍となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「ロボ・アドバイザー・ツール」を活用して、金融機関のフィンテック関連需要を取り込み、確定拠出年金加入者向け投資助言サービスの提供を開始いたしました。」
ロボ・アドバイザーを用いたサービス提供開始を具体的な施策として記載している。