SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・リスク再掲
モーニングスター・ブランド返還による広告・セミナー等収入への影響
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランド返還・使用終了による広告等収入減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
モーニングスター・ブランド返還による広告・セミナー等収入への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「前年度末に実施しました当事業におけるブランドの変更による業績への影響は軽微でしたが、資産運用関連セミナーの開催及びそれに関連するウエブ広告の売上は未だ回復の途上にあり」
ブランド変更による全体業績への影響は軽微と説明している。一方、資産運用関連セミナーとウェブ広告売上はなお回復途上にある。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ブランド変更に伴い、モーニングスターアワード「ファンドオブザイヤー」等のライセンスおよびセミナーを取り止めたことにより、メディアソリューションの売上高が減少いたしました。」
ブランド返還に伴うライセンス・セミナー停止が実際に発生し、メディア・ソリューション売上高は605,766千円から272,073千円へ減少した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「ブランド名の変更により、広告収入およびセミナーのスポンサー収入が減少する可能性があります。また、年間の運用実績などで評価を行い授与している「モーニングスターのファンド オブ ザ イヤー」は、「モーニングスター」のブランドが利用出来ないことで、ライセンス利用料の減少として影響がでると予想されます。ただし、メディア・ソリューションの売上は、2022年3月期において連結売上の7.5%、2023年3月期第3四半期累計において連結売上の3.7%と全体に占める比率は既に小さくなっており、「モーニングスター」ブランドの利用終了に伴うメディア・ソリューションの売上が減少しても、連結売上の全体への影響に重要性はないものと考えております。」
ブランド使用終了により広告収入、セミナーのスポンサー収入、ファンド・レポート等への影響可能性を記載している。会社はメディア・ソリューションの連結売上構成比が7.5%から3.7%へ低下していることを示し、連結売上全体への影響は重要でないと説明している。