公募調達資金による買収借入返済と成長投資
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
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- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として公募による新株式発行および自己株式の処分で2,943百万円の資金を調達し、借入金を2,000百万円返済して、配当金を1,284百万円支払い、投資有価証券を930百万円購入したことによるものであります。」
公募調達資金を含む資金により買収借入20億円を返済したほか、配当金支払いと投資有価証券購入が実施された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今回の一般募集による手取概算額2,951,399,900円については、以下の通り充当する予定であります。① 2019年2月14日に株式取得及び子会社化したCarret Asset Management LLCのために調達した短期借入金(1,000,000,000円)並びに2019年12月26日に株式取得及び子会社化したSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社及びSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の株式取得のために調達した短期借入金(1,000,000,000円)の返済資金として2021年3月期に2,000,000,000円を充当 ② アセットマネジメント事業において当社子会社であるイー・アドバイザー㈱が新規事業ラップサービスのロボアドバイザーシステムのソフトウェアの開発にかかる設備投資資金として充当するための同社への投融資資金として290,000,000円(2021年3月期:200,000,000円、2022年3月期:90,000,000円)を充当 ③ ファイナンシャル・サービス事業におけるWealth Advisors(タブレットによるファンドデータ提供)の売買システムとの連携などの機能強化のためソフトウェアの設備投資資金として、2022年3月期に140,000,000円を充当 ④ アセットマネジメント事業においてイー・アドバイザー㈱が新規事業ラップサービスで運用する投資信託へのシードマネーとして充当するための同社への投融資資金として2022年3月期に残額を充当」
調達資金を買収資金借入20億円の返済、新規ラップサービスのロボアドバイザーシステム開発、Wealth Advisorsの機能強化、ラップサービス向け投資信託のシードマネーに充当する計画を具体化した。