SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・事実再掲
米国子会社の過年度税金戻りの反動による親会社帰属利益の減少
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期は米国の子会社 Carret Asset Management LLCの過年度税金の戻りがあり、その分親会社株主に帰属する四半期純利益が大きくなっていたため、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の724百万円から1百万円(0.3%)の増益となる725百万円となりました。」
前年同期の米国子会社における過年度税金戻りの反動が、親会社株主帰属利益の伸びを抑える要因として継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「前年同期が米国の子会社 Carret Asset Management LLCの過年度税金の戻りがあり、税金の負担が通常よりも少なかったため、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の413百万円と比較すると51百万円(△12.6%)の減益となる361百万円となりました。」
前年同期の過年度税金戻りによる低い税負担の反動が、親会社株主に帰属する四半期純利益の減益要因として初めて具体的に記載された。