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業績予想の修正4765SBIグローバルアセットマネジメント金融(除く銀行)

2026 年3 月期 通期連結業績の予想からの上振れについて 想定を上回る運用残高の拡大により、短期間で公表予想を上回って着地

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想を売上高859百万円、営業利益604百万円、経常利益689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円上回った。利益の上振れ率は13.3~16.0%となった。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高27,000→27,859百万円
+3.2%
営業利益4,550→5,154百万円
+13.3%
経常利益4,900→5,589百万円
+14.1%
親会社株主に帰属する当期純利益2,650→3,073百万円
+16.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内運用子会社3社の資金流入が極めて順調に推移し、運用残高の拡大および収益基盤の強化が想定以上に進展したため。子会社化・吸収合併等の戦略的施策、各連結子会社の堅調な業績、不安定な市場環境を想定していたものの実際には資金流入が順調だったことを挙げている。

前期実績売上高11,568百万円、営業利益2,269百万円、経常利益2,565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,646百万円(2025年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高27,000百万円 → 27,859百万円(3.2%)
営業利益4,550百万円 → 5,154百万円(13.3%)
経常利益4,900百万円 → 5,589百万円(14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円 → 3,073百万円(16.0%)
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高11,568百万円、営業利益2,269百万円、経常利益2,565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,646百万円(2025年3月期)
修正の理由国内運用子会社3社の資金流入が極めて順調に推移し、運用残高の拡大および収益基盤の強化が想定以上に進展したため。子会社化・吸収合併等の戦略的施策、各連結子会社の堅調な業績、不安定な市場環境を想定していたものの実際には資金流入が順調だったことを挙げている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内運用子会社3社で資金流入が極めて順調に推移し、運用残高の拡大と収益基盤の強化が想定以上に進展したため。子会社化・吸収合併などの戦略的施策や各連結子会社の堅調な業績に加え、想定していた不安定な市場環境の影響が実際には限定的だったことも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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2026 年3 月期 通期連結業績の予想からの上振れについて 想定を上回る運用残高の拡大により、短期間で公表予想を上回って着地|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の適時開示 | Komori