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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

資産運用残高の拡大と組織再編を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。次期の業績予想は、市場環境を合理的に見通すことが困難として未定とした。

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規模
140.8
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高27,859,646千円前年比 +140.8%
営業利益5,154,581千円前年比 +127.1%
経常利益5,589,818千円前年比 +117.9%
純利益(親会社株主帰属)3,073,277千円前年比 +86.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益28円30銭
売上高営業利益率18.5%
期末の財政状態
総資産53,027,575千円
うち純資産 41,925,928 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,681,887
投資-910,180
財務-2,187,943
純増減-416,236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,848,980千円
セグメント別売上高アセットマネジメント事業 26,332,716千円(前年比 +170.0%)、ファイナンシャル・サービス事業 1,526,929千円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 5,689,218千円、ファイナンシャル・サービス事業 274,444千円
業績の増減要因

運用3社すべてで運用残高が大幅に拡大。SBIアセットマネジメントでは四半期決算型の高配当株ファンドシリーズ、SBI岡三アセットマネジメントではROBOPROファンド、レオス・キャピタルワークスではひふみクロスオーバーproが運用残高の拡大に寄与した。組織再編の効果も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 件数 4 / 名称 SBI岡三アセットマネジメント株式会社、SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合 / 除外 件数 1 / 名称 SBIレオスひふみ株式会社 / 理由 吸収合併により消滅
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失23,584千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 20,015千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 29,400千円、投資有価証券評価損 13,999千円、減損損失 23,584千円
減価償却費712,464千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高27,859,646千円(前年比 +140.8%)
営業利益5,154,581千円(前年比 +127.1%)
経常利益5,589,818千円(前年比 +117.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,073,277千円(前年比 +86.6%)
1株当たり当期純利益28円30銭
売上高営業利益率18.5%
総資産53,027,575千円
純資産41,925,928千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,681,887千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-910,180千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,187,943千円
現金及び現金同等物期末残高21,848,980千円
セグメント別売上高アセットマネジメント事業 26,332,716千円(前年比 +170.0%)、ファイナンシャル・サービス事業 1,526,929千円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 5,689,218千円、ファイナンシャル・サービス事業 274,444千円
減価償却費712,464千円
減損損失23,584千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 20,015千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 29,400千円、投資有価証券評価損 13,999千円、減損損失 23,584千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 件数 4 / 名称 SBI岡三アセットマネジメント株式会社、SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合 / 除外 件数 1 / 名称 SBIレオスひふみ株式会社 / 理由 吸収合併により消滅
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因運用3社すべてで運用残高が大幅に拡大。SBIアセットマネジメントでは四半期決算型の高配当株ファンドシリーズ、SBI岡三アセットマネジメントではROBOPROファンド、レオス・キャピタルワークスではひふみクロスオーバーproが運用残高の拡大に寄与した。組織再編の効果も寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3社すべてで運用残高が大幅に拡大したこと、低コスト高配当株ファンド、「ROBOPROファンド」、「ひふみクロスオーバーpro」などの商品が資金流入・運用残高の拡大に寄与したこと、組織再編の効果が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の適時開示 | Komori