Komori
その他開示4765SBIグローバルアセットマネジメント金融(除く銀行)

-顧客中心主義を体現する先進的な運営管理-SBIアセットマネジメントにおけるプロダクト・ガバナンスの推進状況について

子会社のSBIアセットマネジメントが、低コスト商品の拡充、総経費率の開示、既存ファンドの信託報酬引き下げ、繰上償還を進めてきた実績と進捗を公表した。アクティブ型ファンドの繰上償還は目標29本に対し、現時点で23本が完了している。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
79
%(アクティブ型ファンドの繰上償還完了割合、本数ベース)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンドEXE-iシリーズSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)SBI中国テクノロジー株ファンドSBIアセットマネジメントの投資信託商品
適用分野(この発表が対象とする用途)

長期・積立・分散投資、投資信託の運用・管理

提供開始日総経費率の自主開示は2023年8月11日使用開始の目論見書から(実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

36本の低コスト新規ファンドを設定、12本の既存ファンドで信託報酬引き下げ、アクティブ型57ファンド中23ファンド(79%)の繰上償還が完了

相手先と当社の関係
SBIグローバルアセットマネジメント4765
当社との関係

SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社

登録番号・有効期限

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第311号(SBIアセットマネジメント)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

投資信託協会による開示ルール(2024年4月21日施行)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド、EXE-iシリーズ、SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)、SBI中国テクノロジー株ファンド、SBIアセットマネジメントの投資信託商品
当社との関係SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
提供開始日総経費率の自主開示は2023年8月11日使用開始の目論見書から(実績)
適用分野長期・積立・分散投資、投資信託の運用・管理
登録番号・有効期限金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第311号(SBIアセットマネジメント)
定量的な効果36本の低コスト新規ファンドを設定、12本の既存ファンドで信託報酬引き下げ、アクティブ型57ファンド中23ファンド(79%)の繰上償還が完了
出典投資信託協会による開示ルール(2024年4月21日施行)
この書類が述べていない項目(11件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客中心主義のもと、長期・積立・分散投資に資する低コストかつ高品質な商品を提供し、投資判断に資する透明性の高い情報開示と、資産規模・パフォーマンス・費用対効果に基づく合理的なファンド運用体制を構築するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
-顧客中心主義を体現する先進的な運営管理-SBIアセットマネジメントにおけるプロダクト・ガバナンスの推進状況について|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の適時開示 | Komori