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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年4〜9月は、売上高と営業・経常・最終利益がいずれも前年同期を上回り、中間期として過去最高を更新した。一方、通期業績予想は金融市場の見通しが難しいため未定とした。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,738,581千円前年比 +15.0%
営業利益1,218,578千円前年比 +8.1%
経常利益1,424,929千円前年比 +4.5%
純利益(親会社株主帰属)900,600千円前年比 +4.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産18,541,964千円
うち純資産 15,789,667 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+712,740
投資+36,211
財務-1,196,959
純増減-448,008

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,210,584千円
セグメント別売上高アセットマネジメント事業 4,767,779千円(前年比 +19.8%)、ファイナンシャル・サービス事業 970,802千円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 1,050,416千円(前年比 +26.0%)、ファイナンシャル・サービス事業 168,161千円(前年比 -42.8%)
業績の増減要因

公募アクティブファンドを積極的に投入して商品ラインナップを拡充したこと、運用残高の増加に伴い運用報酬が増加したこと。ファイナンシャル・サービス事業では、資産運用フェアの開催件数が増加した一方、一部大口顧客の窓販戦略の変更による解約や株式関連情報の売上減少があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 522千円
減価償却費210,324千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,738,581千円(前年比 +15.0%)
営業利益1,218,578千円(前年比 +8.1%)
経常利益1,424,929千円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益900,600千円(前年比 +4.9%)
売上高営業利益率21.2%
総資産18,541,964千円
純資産15,789,667千円
営業活動によるキャッシュ・フロー712,740千円
投資活動によるキャッシュ・フロー36,211千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,196,959千円
現金及び現金同等物期末残高3,210,584千円
セグメント別売上高アセットマネジメント事業 4,767,779千円(前年比 +19.8%)、ファイナンシャル・サービス事業 970,802千円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 1,050,416千円(前年比 +26.0%)、ファイナンシャル・サービス事業 168,161千円(前年比 -42.8%)
減価償却費210,324千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 522千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因公募アクティブファンドを積極的に投入して商品ラインナップを拡充したこと、運用残高の増加に伴い運用報酬が増加したこと。ファイナンシャル・サービス事業では、資産運用フェアの開催件数が増加した一方、一部大口顧客の窓販戦略の変更による解約や株式関連情報の売上減少があった。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公募アクティブファンドを積極的に投入して商品ラインナップを拡充したことや、運用残高の増加に伴って運用報酬が増えたことが、アセットマネジメント事業の増収・増益につながった。ファイナンシャル・サービス事業では、資産運用フェアが好調だった一方、一部大口顧客の窓販戦略の変更による解約や株式関連情報の売上減少があった。通期予想は、金融市場の動向を通期で想定することが難しく、業績を合理的に算定することが困難なため未定とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の適時開示 | Komori