クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク再掲
システム障害・データ消失による業務中断
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク141社が書いているテーマ・逆風141社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「情報管理規程に基づき、社内システムの定期的な点検の実施及びセキュリティ体制を継続的に強化。」
システム障害・データ消失リスクに対し、定期点検、セキュリティ強化、非常用発電設備の共同利用を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループ本社ビルにおいて、非常用発電設備共同利用契約を締結し、不測の停電発生時に非常用発電設備の稼働により電力の提供を受け、被害を最小限に留めるよう対応。」
システム障害・停電リスクへの対応として、非常用発電設備の共同利用契約、定期点検、セキュリティ強化を具体的に記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスの進入・停電・自然災害・各種システムトラブル等の発生により、システムダウンが発生した場合及び当該システムの復旧に時間を要する事態が発生した場合には、接続中断や情報データの消失等により、一時的に制作・管理業務が滞り」
システム障害、データ消失、業務中断による事業・業績への影響を引き続きリスクとして開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンピュータウイルスの進入・停電・自然災害・各種システムトラブル等の発生により、システムダウンが発生した場合及び当該システムの復旧に時間を要する事態が発生した場合には、接続中断や情報データの消失等により、一時的に制作・管理業務が滞り、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システムダウン、接続中断、データ消失による制作・管理業務の停滞をリスクとして記載している。