クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク再掲
社会保険負担の増加
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会保険制度・保険料率変更による事業主人件費負担増72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後保険料率等の見直しが行なわれる場合、負担が増加する可能性。」
社会保険料率等の見直しによる負担増加リスクと、独自健康保険組合による低減策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2017年4月に、当社グループ独自の健康保険組合であるC&Rグループ健康保険組合を発足。医療費等の適正化による健全財政の維持、当社グループの特性に合った保険事業に取り組み、効率的な健保事務運営を行なうことで、保険料の大幅な引き上げリスクを低減。」
社会保険負担の増加リスクに対し、独自健康保険組合による医療費適正化と健保事務効率化を対応策として明示した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループの所属する健康保険組合において、保険料率等の見直しが行なわれる場合には、当社グループ各社の負担額が増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。今後新たに制度の改定が行なわれる等、健康保険組合の負担額が増加する場合には」
従来の厚生年金保険料の段階的引上げに加え、健康保険料率や今後の制度改定による負担増加へとリスクの説明が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「厚生年金保険料においては、平成16年6月の通常国会において成立した年金改革関連法に基づき、平成29年9月まで段階的に引き上げられることとなっています。」
厚生年金保険料や健康保険料等の制度改定による派遣労働者関連の負担増加をリスクとして記載している。