Komori
決算4763クリーク・アンド・リバー社情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、過去最高となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は上方修正され、年間配当予想は52円となった。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高32,058百万円前年比 +14.1%進捗 48.2%
営業利益2,760百万円前年比 +32.7%進捗 48.8%
経常利益2,760百万円前年比 +34.4%進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)2,107百万円前年比 -3.6%進捗 59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.54円
期末の財政状態
総資産45,511百万円
うち純資産 20,500 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高クリエイティブ分野(日本) 21,003百万円(前年比 +9.9%)、クリエイティブ分野(韓国) 1,612百万円(前年比 +15.0%)、医療分野 3,976百万円(前年比 +10.9%)、会計・法曹分野 1,248百万円(前年比 +5.3%)、CRES分野 2,159百万円、その他の事業 2,057百万円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益クリエイティブ分野(日本) 1,337百万円(前年比 +0.2%)、クリエイティブ分野(韓国) -24百万円、医療分野 1,585百万円(前年比 +27.1%)、会計・法曹分野 57百万円(前年比 +5.2%)、CRES分野 -150百万円、その他の事業 -38百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,500百万円(前年比 +8.3%)
営業利益5,650百万円(前年比 +14.4%)
経常利益5,550百万円(前年比 +15.0%)
純利益3,550百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因

主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、高橋書店グループについても業績が順調に推移した。中間純利益は、スタジオ拡張に伴う特別損失及び前連結会計年度の高橋書店グループ連結子会社化に伴う税金費用減少の影響等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社リンクテック / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ANIFTY、株式会社高橋編集事務所、株式会社高橋編集企画
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,157千円、関係会社株式売却益 1,763千円 / 特別損失 固定資産除却損 11千円、和解金 1,037千円、事務所移転関連損失 44,289千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,009,000
期末自己株式数1,833,769
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高32,058百万円(前年比 +14.1%)
営業利益2,760百万円(前年比 +32.7%)
経常利益2,760百万円(前年比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,107百万円(前年比 -3.6%)
1株当たり当期純利益99.54円
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 40.9
総資産45,511百万円
純資産20,500百万円
通期業績予想売上高 66,500百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 5,650百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 5,550百万円(前年比 +15.0%) / 純利益 3,550百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
セグメント別売上高クリエイティブ分野(日本) 21,003百万円(前年比 +9.9%)、クリエイティブ分野(韓国) 1,612百万円(前年比 +15.0%)、医療分野 3,976百万円(前年比 +10.9%)、会計・法曹分野 1,248百万円(前年比 +5.3%)、CRES分野 2,159百万円、その他の事業 2,057百万円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益クリエイティブ分野(日本) 1,337百万円(前年比 +0.2%)、クリエイティブ分野(韓国) -24百万円、医療分野 1,585百万円(前年比 +27.1%)、会計・法曹分野 57百万円(前年比 +5.2%)、CRES分野 -150百万円、その他の事業 -38百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,157千円、関係会社株式売却益 1,763千円 / 特別損失 固定資産除却損 11千円、和解金 1,037千円、事務所移転関連損失 44,289千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社リンクテック / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ANIFTY、株式会社高橋編集事務所、株式会社高橋編集企画
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,009,000
期末自己株式数1,833,769
業績の増減要因主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、高橋書店グループについても業績が順調に推移した。中間純利益は、スタジオ拡張に伴う特別損失及び前連結会計年度の高橋書店グループ連結子会社化に伴う税金費用減少の影響等により減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要なクリエイティブ分野(日本)と医療分野の業績が順調に推移し、高橋書店グループも順調だったため、売上高・営業利益・経常利益が増加した。中間純利益は、スタジオ拡張に伴う特別損失や、前期の高橋書店グループ連結子会社化に伴う税金費用減少の反動などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|クリーク・アンド・リバー社(4763)の適時開示 | Komori