顧客企業のIT人材不足を背景とするAMO需要
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「顧客である機関投資家においてIT人材が不足するなか、当社が長年蓄えてきた金融システム関連の知見およびサポート力が評価され、継続的なシステム保守案件が拡大しております。」
顧客のIT人材不足と当社の知見・サポート力を背景に、継続保守案件が拡大するとの説明を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「顧客である機関投資家においてIT人材が不足するなか、当社が長年蓄えてきた金融システム関連の知見およびサポート力が評価され、継続的なシステム保守案件が拡大しております。」
顧客のIT人材不足と当社の知見・サポート力を背景に、継続的なシステム保守案件が拡大するとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「AMOサービスについては、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注が増加しているほか、機関投資家における人材不足等を背景とし、定常的な収益の獲得につながるXNETシステム月額保守契約も拡大しております。」
機関投資家における人材不足を、AMOサービスの月額保守契約拡大の背景の一つとして引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは、近年の国内におけるIT人材の不足が一つの要因になっていると分析しております。」
国内のIT人材不足をAMOサービス受注拡大の要因の一つとする説明を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「AMOサービスについても、お客様におけるシステム対応要員等の不足を背景の一つとし、堅調に推移しております。」
顧客企業におけるシステム対応要員等の不足をAMOサービス需要の背景の一つとする説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これは、近年の国内におけるIT人材の不足が一つの要因になっていると分析しております。」
国内のIT人材不足をAMOサービス受注拡大の要因の一つとする説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内におけるIT人材の不足もあり、AMOサービスは平成27年3月期からの本格展開以降、順調に売上規模を拡大しております。」
国内および顧客企業のIT人材不足を背景にAMOサービスの需要が拡大しているとの説明を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「AMOサービスについても、生損保顧客の国際会計基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、安定的に受注を継続しております。これは、国内におけるIT人材が不足する中で、顧客企業の情報システム部門においても同様に人材が不足していることが背景の一つと考えております。」
国内および顧客企業の情報システム部門におけるIT人材不足を、AMOサービスの安定受注の背景の一つとする説明を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「AMOサービスについても、生損保顧客の国際会計基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、安定的に受注を継続しております。これは、国内におけるIT人材が不足する中で、顧客企業の情報システム部門においても同様に人材が不足していることが背景の一つと考えております。」
国内および顧客企業の情報システム部門におけるIT人材不足を、AMOサービス受注の背景の一つとして記載している。