NTTデータグループとの協力関係の深化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これにより、NTTデータグループを資本関係では離れますが、業務関係のつながりは変わりません。」
NTTデータグループから資本面で離脱した後も、業務関係を継続する位置付けを改めて示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は2024年5月の自己株式取得によりNTTデータグループより離脱いたしましたが、コア売上高目標達成に向け、既存顧客のニーズを捉えたサービス拡大や、豊富なノウハウや高いサポート力によって新規顧客の獲得等を推進し、グループ離脱後においても業容は堅調に拡大しております。」
NTTデータグループから資本面で離脱した後も、従来のノウハウやサポート力を活用した事業拡大を進めていると説明している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「これにより、NTTデータグループを資本関係では離れますが、業務関係のつながりは変わりません。」
NTTデータグループとの関係は、親会社を中心とする資本関係から、資本提携解消後も継続する業務提携関係へと位置付けが変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「お客様のあらゆるニーズにお応えするために、NTTデータグループとしての連携強化を図り、具体的な体制を実現させます。」
NTTデータグループとの連携強化を通じて顧客ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「お客様のあらゆるニーズにお応えするために、NTTデータグループとしての連携強化を図り、具体的な体制を実現させます。既に地方銀行向けの個人向け信託管理や有価証券管理では親会社及びグループ各社との連携のもと、当社サービスが浸透し始めるなど、確実にシナジー効果が表れてきておりますが、今後も更なる連携強化を進めてまいります。」
NTTデータグループとの連携強化、地方銀行向けサービスでの浸透・シナジー発現を踏まえた協力方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地方銀行向けの個人向け信託管理や有価証券管理では親会社及びグループ各社との連携のもと、当社サービスが浸透し始めるなど、確実にシナジー効果が表れてきておりますが、今後も更なる連携強化と、グループの商品戦略の具体的検討を進めてまいります。」
親会社・グループ各社との連携によるサービス浸透とシナジー効果、商品戦略の検討を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「地方銀行向けの個人向け信託管理や有価証券管理では親会社及びグループ各社との連携の元、当社サービスが浸透し始めるなど、確実にシナジー効果が表れてきておりますが、今後も更なる連携強化と、グループの商品戦略の具体的検討を進めてまいります。」
親会社・グループ各社との連携により、地方銀行向け個人向け信託管理や有価証券管理でサービス浸透とシナジー効果が現れ始めたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中核となる金融機関の資産運用向け分野については、NTTデータ並びにNTTデータグループ各社との協力関係を構築し、さらに顧客の拡大に注力していきます。」
NTTデータおよびグループ各社との協力関係を通じて顧客拡大を進める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様のあらゆるニーズにお応えするために、NTTデータならびにNTTデータグループ各社との協力関係を深化させ、具体的な体制を実現させます。」
親会社およびグループ各社との連携を、顧客ニーズへの対応体制として具体化する方針を示している。