エックスネット(4762)・施策再掲
自己株式取得による親子上場解消・資本効率向上と新たな業務提携
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NTTデータとの資本提携解消・親子上場解消と業務提携継続1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は2024年5月の自己株式取得によりNTTデータグループから離脱いたしましたが、コア売上高目標達成に向け、既存顧客のニーズを捉えたサービス拡大や、豊富なノウハウや高いサポート力によって新規顧客の獲得等を推進し、グループ離脱後においても業容は堅調に推移しております。」
自己株式取得によるNTTデータグループからの資本面での離脱と、その後も業務関係を維持しながら既存顧客向けサービス拡大・新規顧客獲得を進める状態を確認している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は2024年5月の自己株式取得によりNTTデータグループより離脱いたしましたが、コア売上高目標達成に向け、既存顧客のニーズを捉えたサービス拡大や、豊富なノウハウや高いサポート力によって新規顧客の獲得等を推進し、グループ離脱後においても業容は堅調に拡大しております。」
2024年5月の自己株式取得によりNTTデータグループから離脱したことを改めて記載しており、親子上場解消・資本関係見直しの実施を確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の発行済株式総数の約半分に当たる自己株式取得を行いました。これにより、NTTデータグループを資本関係では離れますが、業務関係のつながりは変わりません。その意味では、この資本提携の解消は当社にとって次の成長に向けた新しいスタートと考えております。まさに「新生エックスネット」の誕生です。」
2024年5月1日にNTTデータ保有株式に対応する自己株式4,081,500株を5,958,990千円で取得し、親子上場関係と資本提携を解消した。経営の独立性・中立性、資産の有効活用、株主還元、業務提携継続を同時に実現する新たな資本政策として初めて体系的に開示している。