親会社との自主性・自律性を尊重したグループガバナンス
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、現時点では企業集団を形成していないため、企業集団における業務の適正を確保するための体制の整備は行っておりません。」
NTTデータとの資本関係解消後、企業集団を形成していない状態を継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、現時点では企業集団を形成していないため、企業集団における業務の適正を確保するための体制の整備は行っておりません。」
NTTデータとの資本関係解消後、親会社・子会社からなる企業集団を形成していない状態を確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年5月1日に株式会社NTTデータが保有する当社株式を自己株式取得し、同社との資本関係を見直しております。」
NTTデータとの資本関係解消により、親会社との自主性・自律性を前提とする従来のグループガバナンスは、資本関係を見直した新たな業務提携関係を前提とする形へ変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、当社における一定の重要事項について、親会社との間で協議または報告を行わなければならないものとする。」
親会社との連携に際して相互の自主性・自律性を尊重し、重要事項を協議・報告する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、当社における一定の重要事項について、親会社との間で協議または報告を行わなければならないものとする。」
親会社との連携に際して相互の自主性・自律性を尊重し、重要事項を協議・報告する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、当社における一定の重要事項について、親会社との間で協議または報告を行わなければならないものとする。」
親会社との連携に際し、相互の自主性・自律性を尊重し、重要事項を協議・報告する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、当社における一定の重要事項について、親会社との間で協議または報告を行わなければならないものとする。」
親会社との連携に際して相互の自主性・自律性を尊重し、重要事項を協議・報告する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとは、相互の自主性・自律性を十分に尊重しつつ連携を図るとともに、当社における一定の重要事項について、親会社との間で協議または報告を行わなければならないものとする。」
親会社との連携に際し、相互の自主性・自律性を尊重しつつ、一定の重要事項について協議・報告する内部統制上の方針を示している。