気候変動対応と環境負荷低減の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026環境負荷指標の変化有価証券報告書
「電力使用量 (kwh) 計 451,370 381,811 376,200 348,061 348,431 産業廃棄物排出 (kg) 廃棄量 1,360 1,410 0 3,300 180 コピー用紙使用量(枚) 407,131 254,474 208,437 177,569 174,271 CO2排出量(t)※1 総合計 221 170 167 3.7 4.1」
2025年度は電力使用量348,431kWh、産業廃棄物180kg、コピー用紙174,271枚、CO2排出量4.1tとなった。項目ごとに増減があり、廃棄物・紙は減少した一方、電力・CO2は増加した。 - FY2025環境負荷指標の変化有価証券報告書
「電力使用量 (kwh) 計 478,713 451,370 381,811 376,200 348,061 産業廃棄物排出 (kg) 廃棄量 20 1,360 1,410 0 3,300 コピー用紙使用量(枚) 538,150 407,131 254,474 208,437 177,569 CO2排出量(t)※1 総合計 234 221 170 167 3.7」
2024年度の電力使用量は348,061kWh、コピー用紙使用量は177,569枚、CO2排出量は3.7tとなった一方、産業廃棄物排出量は3,300kgとなった。環境負荷指標は項目ごとに変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「電力使用量(kwh) 計 452,857 478,713 451,370 381,811 376,200 産業廃棄物排出(kg) 廃棄量 460 20 1,360 1,410 0 コピー用紙使用量(枚) 1,799,500 1,580,000 1,360,000 824,000 602,000 CO2排出量(t) 総合計 221 234 221 170 167」
2023年度の電力使用量は376,200kWh、産業廃棄物廃棄量は0kg、コピー用紙使用量は602,000枚、CO2排出量は167tとなった。前年の381,811kWh、1,410kg、824,000枚、170tから、環境負荷データの低下を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「NTTデータグループ環境方針に基づき、気候変動をはじめとする環境問題への対応を推進し、ISO14001認証(NTTデータグループ統合認証)を取得しております。具体的には、当社の温室効果ガス削減、コピー用紙購入量削減、廃棄物処分量削減のための取組のほか、社会・環境貢献活動の推進をしております。」
ISO14001認証、温室効果ガス・コピー用紙・廃棄物の削減、ペーパレス化につながるサービス提供、環境負荷の小さいデータセンター選定を環境対応策として開示している。