営業債権の信用リスクと有価証券の市場価格リスク
FY2019に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エックスネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資有価証券 2,498,102 2,392,303 △105,798」
投資有価証券の帳簿価額と時価の差額は△105,798千円となり、前期の△94,575千円からマイナス幅が拡大した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券 2,997,866 2,903,291 △94,575」
有価証券及び投資有価証券の帳簿価額と時価の差額が△94,575千円となり、前期の△51,635千円からマイナス幅が拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2024市場価格差額の縮小有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券 3,297,630 3,245,994 △51,635」
有価証券及び投資有価証券の帳簿価額と時価の差額は△51,635千円となり、前期の△103,788千円から縮小した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 3,297,394 3,193,606 △103,788」
投資有価証券について、貸借対照表計上額3,297,394千円に対し時価3,193,606千円、差額△103,788千円となり、市場価格リスクが時価差額として数値化された。売却損等の実現損失の発生までは記載していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、市場価格リスクに晒されております。」
売掛金の顧客信用リスク、保有債券等の市場価格リスクを金融商品上のリスクとして継続記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、市場価格リスクに晒されております。」
売掛金の顧客信用リスク、保有債券等の市場価格リスクを金融商品上のリスクとして継続記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクおよび有価証券の市場価格リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、市場価格リスクに晒されております。」
売掛金の顧客信用リスク、保有債券等の市場価格リスクを金融商品上のリスクとして記載し、取引先状況のモニタリングや保有状況の見直しによる管理にも言及している。