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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高が前年同期比4.9%増、営業利益が22.0%増となり、事業利益は改善しました。一方、株式報酬制度に伴う特別損失136百万円を計上したため、中間純利益は29.0%減少しました。

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規模
22
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,766百万円前年比 +4.9%進捗 49.4%
営業利益495百万円前年比 +22.0%進捗 55.0%
経常利益482百万円前年比 +23.2%進捗 54.8%
純利益(親会社株主帰属)186百万円前年比 -29.0%進捗 42.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.62円
期末の財政状態
総資産5,949百万円
うち純資産 3,014 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+604,055
投資+249,929
財務-1,093,217
純増減-239,233

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,216,794千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +5.6%)
営業利益900百万円(前年比 +4.6%)
経常利益880百万円(前年比 +3.6%)
純利益440百万円(前年比 -24.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

新規システムの提供開始、サービス導入先の拡大、スポット案件・継続保守案件の受注拡大、利用料・単価の改定により増収。人財投資や株式報酬コストは増加したが、NTTデータグループからの離脱に伴う一過性コストの収束、スポット案件撤退による業務委託費の減少、増収効果により営業利益は増益。株式報酬制度の導入に伴う特別損失により中間純利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 株式給付引当金繰入額 122,764千円、特別賞与等 13,692千円、特別損失合計 136,457千円
減価償却費11,768千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,261,600株
期末自己株式数4,081,676株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,766百万円(前年比 +4.9%)
営業利益495百万円(前年比 +22.0%)
経常利益482百万円(前年比 +23.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益186百万円(前年比 -29.0%)
1株当たり当期純利益44.62円
自己資本比率当期末 50.7 / 前期末 43.7
総資産5,949百万円
純資産3,014百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー604,055千円
投資活動によるキャッシュ・フロー249,929千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,093,217千円
現金及び現金同等物期末残高1,216,794千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 900百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 880百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 440百万円(前年比 -24.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
減価償却費11,768千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 株式給付引当金繰入額 122,764千円、特別賞与等 13,692千円、特別損失合計 136,457千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,261,600株
期末自己株式数4,081,676株
業績の増減要因新規システムの提供開始、サービス導入先の拡大、スポット案件・継続保守案件の受注拡大、利用料・単価の改定により増収。人財投資や株式報酬コストは増加したが、NTTデータグループからの離脱に伴う一過性コストの収束、スポット案件撤退による業務委託費の減少、増収効果により営業利益は増益。株式報酬制度の導入に伴う特別損失により中間純利益は減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規システムの提供開始、サービス導入先の拡大、スポット案件や継続保守案件の受注拡大、利用料・単価の改定などにより増加しました。営業利益は人財投資や株式報酬コストが増加した一方、NTTデータグループからの離脱に伴う一過性コストの収束、スポット案件撤退による業務委託費の減少、増収効果が上回ったことで改善しました。中間純利益は株式報酬制度の導入に伴う特別損失136百万円の計上により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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