特別損失の計上、業績予想の修正および配当予想の据え置き
株式会社エックスネット(提出会社)
株式給付信託(BBT-RS)および株式給付信託(J-ESOP)の対象となる当社取締役、執行役員および従業員の合計196名、当社普通株式800,000株
(自己株式の処分・給付の決議および本件の公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
株式給付信託(J-ESOP)において、過去及び将来の勤続年数および等級・役職に対応したポイントを付与し、ポイント数に応じて株式を給付するため、過去の労働の対価見合いに相当する過去勤務費用が発生すること。
140百万円(過去勤務費用として特別損失に計上見込み)。業績予想は、第2四半期累計で営業収益440百万円、経常利益410百万円、中間純利益130百万円、通期で営業収益900百万円、経常利益880百万円、当期純利益440百万円に修正。
2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の当会計年度
2026年3月期第2四半期累計および通期の個別業績予想を修正。配当予想は1株当たり年間配当金45円を変更せず据え置き。
株式報酬制度の導入により従業員満足度を高め、業績や株式価値に対する従業員の意識を高めることで、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、業績予想の修正および配当予想の据え置き |
| 発生日 | 2025年7月31日(自己株式の処分・給付の決議および本件の公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エックスネット(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式給付信託(BBT-RS)および株式給付信託(J-ESOP)の対象となる当社取締役、執行役員および従業員の合計196名、当社普通株式800,000株 |
| 原因 | 株式給付信託(J-ESOP)において、過去及び将来の勤続年数および等級・役職に対応したポイントを付与し、ポイント数に応じて株式を給付するため、過去の労働の対価見合いに相当する過去勤務費用が発生すること。 |
| 業績への影響額 | 140百万円(過去勤務費用として特別損失に計上見込み)。業績予想は、第2四半期累計で営業収益440百万円、経常利益410百万円、中間純利益130百万円、通期で営業収益900百万円、経常利益880百万円、当期純利益440百万円に修正。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の当会計年度 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期第2四半期累計および通期の個別業績予想を修正。配当予想は1株当たり年間配当金45円を変更せず据え置き。 |
| 今後の見通し | 株式報酬制度の導入により従業員満足度を高め、業績や株式価値に対する従業員の意識を高めることで、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を図る。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式給付信託(J-ESOP)で、過去の労働の対価に相当する過去勤務費用140百万円を特別損失に計上するため。また、株式報酬制度の導入費用、株式報酬給付に係る当期計上費用、役員報酬改定に伴う追加費用などが損益に影響するため。